FC2ブログ

美しければ美しいほど清楚であれば清楚であるほど・・・辱められる1


俺は左手の指先が少し欠けている。
幼い頃、凍傷に掛かったせいだ。

指が欠けているせいで級友達からは随分と虐められもしたが
悪いことばかりでもない。
左の指が不自由な俺に、家族が、
特に母が過保護と思える程、優しかった。

母は子供の幼心にも、とても美しく思えるほどの容姿だった。
授業参観日など、母が教室に入ってくると、
それまで後ろを振り返って俺にちょっかいを出していたヤンチャな虐めっ子が
突然ぽうっと頬を染めて黙り込み、男性教師は緊張から汗ダラダラになって必死にハンカチで拭っていた。
そんな時だけは、ハンディキャップがあることも忘れて鼻高々になれた。

俺は優しくて綺麗な母のことが大好きだった。
だから母を喜ばせたくて勉強も運動も一生懸命やった。
中学生になっても反抗期もなく、母の手伝いを少しでもしたくて
学校が終われば、真っ直ぐ帰宅する、そんな毎日だった。

ところが、そんな風に母一辺倒だった人生も、一変することになる。

その日は、俺の誕生日だった。
放課後「寒い寒い」言いながら校舎から出ると
校門のすぐ前に、天使が立っていた。
恥ずかしい表現だが、そう思ったのは俺だけではない。
門番に立つ体育教師も、帰宅を急ぐ学生たちも軽く口を開けて、その女性に見とれていた。
それほど、その女性は美しかった。
年齢は20歳に達しているかどうかと思われた。その時の俺にはそう思えた。
派手ではないが、品の良い清楚な服装。
それに似合った容貌は、端麗で凛としたものを感じさせる。

その驚くほど端正な美貌が、学生たちの顔を見ては失望したように瞳を伏せていたが
なんと俺の姿を捉えた瞬間、ぱっと顔を輝かせて近寄ってきた。

「・・・あ、あの。私は・・」

あまりにも控えめで弱弱しい話し方に俺は驚いた。
それまで背筋を真っ直ぐ伸ばして輝かんばかりに堂々としていたのが嘘のような
まるで、何かに怯えるかの様な話だし方だった。

それでも、なんともいえない甘い香りが鼻をくすぐると

「は、はいいい」なんて

俺は珍妙な返答をしてしまった。

なんとも間の抜けた初対面ではあったが
その女性こそが、母の実の妹である紗季さんだった。

紗季さんは東京の有名大学を卒業後、そのまま東京で暮らしていたが
姉である母の居る街に引っ越してきて、
父の会社(といっても自宅の一部を事務所にしているような小さな設計事務所)で働きだしたと言う。

叔母であるはずなのに、それまで一度も会ったことがなかった事実にも驚きだったがそれ以上に、
どう見ても、叔母というより、お姉さんにしか見えない紗季さんが
母とは5歳違いで実は28、9歳だったという年齢に驚かされた。

年齢を知っても、当時の俺は真面目とは言ってもヤリタイ盛りの中学生だ。
しかも童貞だった。
年齢差など全く気にせず
当然のごとく、俺はこの美貌の叔母に夢中になった。

最初は、用もなく父の事務所に顔を出しては、ただ紗季さんを遠目に眺めていただけだったが
俺と接しても恥じらうばかりで、おとなしく、弱弱しい紗季さんに
俺は完全に調子に乗ってしまった。
慣れてくるに従って、紗季さんの傍に行っては、さりげなくシャツの胸元からオッパイを覗いて喜んだり
しまいには、何かにつけてスキンシップを楽しむようになっていった。

だが、紗季さんは滅多に居ないような飛びぬけた美女だ。
俺以外の様々な立場の男達だって当然目を付ける。
特に、名もない田舎町だ、すぐに、紗季さんの美貌は評判になり
大きな建設会社など取引先の男達が、紗季さん目当てで
父の事務所にわざわざ仕事の依頼に来るようになった。

俺は気が気ではなく、こっそりバレないように事務所内の様子を伺うことが日常になったが
そんな時は、決まって紗季さんは、いつも自信に満ちていて、どちらかと言うとプライドの高い気の強いタイプに見えた。
取引先のイケメンが必死に口説いても、
大企業の男が立場を利用して口説いても
紗季さんは、毅然と、そして、はっきりと断っていた。

そんなシーンを見る度に、俺はさらに一層調子に乗っていった。

それは盆休みに起こった。
お盆ということもあって、紗季さんがうちに泊まっていくことになったのだ。
俺は夕食を食べている時も、居間でくつろいでいる時も、紗季さんのことが気になって仕方がなかった。
普段見慣れない純白のワンピースが、清楚な雰囲気の紗季さんにとても良く似合っている。
ノースリーブの剥き出しの肩が眩しく、少し薄手の生地はブラジャーの線が透けているように思えた。

バレない様にじっくり穴が開くほど見入っていたが
何かの拍子に紗季さんが腕を上げた時、
俺は思わず、まるで覗き込むように身を乗り出してしまった。

別に腋フェチではないのだが、普段見慣れないノースリーブの紗季さんが、あまりにも眩しすぎたのだ。

この不自然な行動は、当然、紗季さんにバレてしまう。
慌てていると、ほっそりした手が俺の手をしっかりと握ってくる。
え?
たら~っと汗が流れた。
「辰也君、学校はどう?楽しい?」紗季さんは優しい声で聞いてきた。
答えずに黙っていると
「彼女とかできた?叔母さんにも紹介して欲しいなぁ」
などと、さらっと聞いてくる。

な、なんだよ!それは!
手なんか握ってくるから変なことを期待したじゃないか!
自分が恥ずかしくなって理不尽にも腹が立ってきた、
気づいた時には叫んでいた。

「紗季さんのことが好きだから、彼女なんか作らない!紗季さん!俺の彼女になってよ!」

言った瞬間、急に頭が冷えてきて
俺はあまりにも恥ずかしくて、すぐに下を向いて紗季さんの反応を待った。

しかし、いくら待っても何の反応もない。
恐る恐る顔を上げると、紗季さんは悲しそうな表情で、じっと俺を見ていた。
さ、紗季さん・・・
声をかけようとしたが、目が合った瞬間、
紗季さんは何も言わずに、そそくさと部屋から出て行ってしまった。

次話(2 真相)へつづく ←クリック
スポンサーサイト
[PR]

テーマ : 寝取られ体験談
ジャンル : アダルト

愛深すぎるが故に(3 少年たちの性欲)

Purchase and enjoy MagabloSM!
This content is a MagabloSM (pay-to-view).
Purchase this content to continue to read!
What is MagabloSM?

愛深すぎるが故に(2 朝陽の下で・・・)

Purchase and enjoy MagabloSM!
This content is a MagabloSM (pay-to-view).
Purchase this content to continue to read!
What is MagabloSM?

愛深すぎるが故に(1 病んだ清楚美女)


俺は本当に母のことが大嫌いだ
心底嫌いだ
だからこそ、長い間、無視し続けたし、
どんな酷いことだって、できる

それなのに・・・ どうして?

答えは明白だ
何もかもが、うまくいかず
むしゃくしゃしていた
ただ、それだけのことだ

その日は、本当に散々な日だった

せっかく思い切って生徒会の会長に立候補したのに・・・
クラス内の投票で、よりによって幼馴染の高野に負けてしまい、
俺はクラス代表になれなかった

生徒会長になれないショックから、
やけっぱちで
長年思いを寄せていた少女に告白してみると、
これも、あっさりと振られた
しかも、その女まで、高野のことが好きだと言う・・・

盆と正月が一緒に来た!なんて言葉があるが
まさにその真逆のことが俺にやってきた
いったい何なんだ!ふざけんな!

世の不条理に叫び出しそうになりながら、
玄関のドアを開けた時だった

慇懃な男の声と母の声が聞こえてきた
ほんの少しだけ聞き耳をたてただけで、
とても聞いてはいられないクソな話だと気づいた

くだらねえことを家でやりやがって!

頭にきて部屋に乗り込んでいくと
肩を抱かれた母が胸元の開いたドレスを気にしながら、
不安そうに俯いていた
そんな母を男が強引に引き寄せ、顔を寄せて行った瞬間
俺はその日の鬱憤を晴らす絶好のチャンスだと思った
ただ、それだけだ

乗りに乗ったIT企業の社長だというその男は
胡散臭い金で父が経営する会社を買収しただけでなく
母にまで手を出そうとした

「言うことを聞けば、経営権を返してやる」
そう言われれば、
父や俺に無視し続けられ、心の壊れた母には
断るという意思表示すらできなかったことだろう

「どうして?」

俺に追い出された男が捨てセリフを残して帰った後、
母は目に涙を滲ませて、そう尋ねた

自分を避け、無視し続けた俺が
自分を助けるとは、まさか思いもよらなかったのだろう

「別にアンタを助けたわけじゃない
 俺は俺自身のためにあの男を追い払っただけだ
 ていうか、馬鹿なの?
 あんなことで、経営権が返ってくるわけないだろ?」

「き、聞いていたの!」

「聞こえたんだよ!家で下らないことしてんじゃねえ!」

「どこから聞いていたの?」

母は威儀を正して俺の方へ向き直った
その瞬間

「え?」
思わず声が漏れる

こ、こんなに美人だったか・・・

たしかに、母の顔をきちんと見るのは、かなり久しぶりだった
それにしたって、まさか自分の母親に見惚れるなんて・・

きちんとメイクをして、入念な準備をしていたのだろうか
だが、そんなことよりも、雰囲気がいつもとは、まるで違う
背筋をスッと伸ばしているせいか、透明なオーラをまとっているかの様にさえ見える
まさに目の覚めるような美貌だった

俺は心を鷲掴みにされたかの様に視線を逸らす事ができず

「えっ・・いや、どこからって?」

などと動揺も隠せずに上ずった声で返事をしてしまった

そんな俺に比べて、
母は自信に満ちた眼差しで凛とした声を出した

「私が貴方のことを、どれだけ大切にしているか分かる?」

「え?、いきなりなんだよ?」

元々母を嫌いになったのは、
何かにつけ一人息子の俺にベタベタとすり寄ってきたことが原因でもあった
会社社長の父は仕事が忙しく、ほとんど家に帰って来なかったから
母にとっては俺しか居なかったのだろう
何をするにも一緒、挙句の果てには
自分が習っていたバレエまで男の俺に無理やり習わせたりもした
それでも
小学校低学年の頃までは素直に美しい母を自慢にも思っていた
特に授業参観の時などは、鼻高々だった
だが、高学年にもなると状況は変わってくる

性に目覚め始めた悪ガキ達にとって
ただ美しいだけでなく、
”いろんな意味で”優しい母は、恰好の標的となったのだ

最初のうちは俺も全く気付かず
『最近、友達が何かと家に来たがるなぁ』程度に考えていた

だが、ある時、トイレから戻って来ると俺の部屋の中から
ヒソヒソと話し声が聞こえた

「なあ、今日の服、見えそうじゃない?」
「あ、俺も思った」
「俺、超見たいんだけど、どうするよ?」

俺が部屋に入って行くと友人達は「大富豪をやろうと」と言いだした
当時、学校でかなり流行っていたから、そのこと事体は不自然さは全くない
だが、友人達は
「人数が多い方が楽しいから、お母さんも誘おう」と
母を誘ったのだ

「ビリになった人は、罰として腕立て伏せを20回です!」

子供のやることだ
高度な計算もせず単純に皆がグルになって母にカードを出せないようにした

母は「負けちゃった~」などとお道化ながら
いそいそと身を屈めて腕立て伏せを始めた
すると
友人達は目を輝かせながら腕を突いた母の前方に群がって行った

露骨な場所取り、、、露骨な視線、、、
当然すぐに母も気づいた

「ねえ、みんな!おばちゃん、そんなに見られたら恥ずかしいよw」
「ちょっと近すぎるから、もう少し離れてねw」
「ほら、お願いだから、これじゃあ、おばちゃん腕立てが上手くできないから」

母は最初こそ、そんな風に子供達に注意していたが
相手は近所に住む息子の友人達だ
本気で怒るわけにもいかなかったのだろう

諦めた様に、「もうしょうがないなぁ」と言うと
友人達に緩い胸元を覗かれたまま
きっちり20回、腕立て伏せをやってみせたのだ

憧れの美女の下着姿と乳房の膨らみを
充分に見ることができた友人達は
俺のことなど、まるで眼中に無いかのように
興奮した顔で、はしゃぎまくった

それ以来、
俺は母と距離を置くようになり
母が美しいとか、美人とか、そんなことを聞くたびに
より一層、大嫌いになっていった
気づいた時には、母のことは完全無視、
俺は家に帰ると部屋に引き籠って、母とは全く顔すら合わせないようになっていた

そんな生活が続いて、家の中で唯一の心の支えとも言えた俺を失った母は
寂しさからノイローゼになり、病院に掛かるまでになってしまった

「貴方のためだから、貴方のためだったから、私はなんだって我慢してきたの!」

母は勢い良くそう言った後で真剣な表情を俺に向けた

「これからだって、私は貴方の為だったら、なんだって我慢できるのよ」

俺は母のいつもとは違う雰囲気に完全に飲まれていた

「な、何が言いたいんだよ・・・」

「あの男から、うちがどれくらい借金をしているか知ってる?」

「え?」

「あの男が貴方が春から入学する高校の理事だって知ってる?」

「自分が誰を殴って、どれだけのものを台無しにしたか知ってる?」

一気に捲し立てたからか、母は、少し息を弾ませながら言った

「経営権なんて、どうだっていい!
 私は貴方と一緒に穏やかに暮らしていければ、それでいいの
 私の望みはそれだけよ!分かる?
 だから、私は、これからあの男に謝りに行ってくるのよ
 行かなければならないの」

「そ、それって・・」

母は俺の目をじいッと見つめながら、はっきり言った

「さっきされそうになったことよりも、
 もっと酷いことをされに行くのよ
 許して貰えるまで、色んなことを、
 恥ずかしいことだって、たくさん、なんだってするの
 貴方に、その気持ちが分かる?」

何も言葉が出てこない
言いたいことはたくさんあった
だが、俺は無言で口を開けてパクパクさせることしかできない

「ううん、ごめんね、貴方を責めてるわけじゃないの
 お母さんね、ちょっぴり嬉しかったんだ。。
 だから、しゃべり過ぎちゃったね
 これじゃあ、また、嫌われちゃうね
 あの時よりも、もっと嫌われちゃうね・・・」

「え?」

母は気づいていたのだ
俺がなぜ母から遠ざかったか・・・
小学生の時、友人達にブラジャー姿を散々晒した母の姿が頭に浮かんだ
なんだよ、それ!
本当に馬鹿なの?俺のために、なんでもするのかよ!

気づいた時には
俺は母を思い切り抱きしめていた

こんなに肩小さかったっけ
こんなに良い匂いがしたっけ
こんなに背が低かったっけ

「お!」

抱きしめながら目線を少し下に向けると
剥き出しの乳房が視界に飛び込んできた

信じられないことに、母はノーブラだった

白い輝くような乳房を目にした瞬間
高野が言ったセリフが頭を過ぎる

「俺がなぜ今でも、お前なんかの友人でいるか分かるか?
 お前のお母さんのためだよ、あの奇麗な人にお前のことを頼むって言われたからだ
 お前のお母さんって、ただ美人ってだけじゃなくて、なんか品があるっていうか・・
 実は、俺の初恋だったりしてなw」

「お前さあ、頼むから、そんな糞みたいな性格で、あの綺麗なお母さんを悲しませるなよなぁ」

照れて赤らんだ小憎らしい顔までが鮮明に浮かんでくる

畜生!あの野郎!

俺は高野に対する言いようのない怒りから
吸い寄せられるように母の乳房に手を伸ばした

「え?!徳君!!」

母はかなり驚いたのだろう
かな切り声を思い切りあげた
それはそうだろう、散々嫌われてきた息子に
突然抱きしめられ、乳房まで触れられたのだから

だが、なぜだか母は俺を振り払ったりはしなかった
それどころか、
一度は掴んだ俺の手を離すと両腕をだらんと垂らしてしまった

心のどこかには「やめておけ!母親だぞ!」という気持ちがあった
しかし、それよりも俺の心を支配していたのは・・・
高野の初恋だって?
めちゃくちゃにしてやるよ!ざまあみろ!
結局、
俺は母の乳房を揉みまくり、開いた胸元に手を突っ込み思うがままに上半身を撫でまわした

目の前の母が、あまりにも美しすぎたのだ
あの男が「会社なんて、どうだっていい、貴女を手に入れるために会社を買収した」などと言っていた
聞いた時は、歯の浮くようなセリフを言いやがって!と馬鹿にしたが
息子の俺が性的な欲望を掻き立てられる程、母の美貌は群を抜くものだった

どれくらいそうしていたのか、、、されるがままだった母が
「徳君・・これ以上は止めて・・お母さん、おかしくなっちゃうから」
と小さな抵抗を示した時、
俺は母の乳首が物凄く固くなっていることに気づいた
固くなった乳首を軽く摘まんでみる
すると、母はビクっと身を震わせて言った

「嬉しいのよ・・・おかしくなるくらい・・・
 徳君にこんな風にして貰えるなんて・・・
 この思い出があれば、どんな屈辱だって耐えられる」

『な、何をいってるんだよ?』

そう言おうとした時、母の電話が音を立てて鳴った

電話のけたたましい音が俺を冷静にさせてくれる
俺は母とこれ以上先に進まなくて済んだことに、若干安心した

「出れば?けっこうしつこく鳴ってるし・・」

母は画面に表示された相手の名前を見ながら
「ううん」
と首を振る

その声が妙に哀しそうに響いて、俺は思わず口走った

「もしかして、さっきの男?あんな男の電話なら出なくていいよ」

それが何かのキーワードででもあったかの様に
突然、母は泣き出した
膝から崩れ落ち、床にへたり込んで
俺に縋りついて、ひたすら泣き続けた

「優しい・・徳君・・優しくされて、お母さん嬉し過ぎて、涙が止まらない」

母は何度も何度も同じようなセリフを言う
いい加減ウザイと思い始めると、
とたんに胸元から丸見えになっている乳房が気になり始めた

「もう分かったから」

俺は動揺を悟られないように、吐き捨てる様に、言ってから部屋を出た

自室に戻ってから、小学生の頃のことを色々と考えた
特に、母が腕立て伏せをしている時、
一番後ろから控えめに覗いていた顔を思い出して、
俺は自然と頬が緩んだ
そういえば、
あれから一度も高野達を家に上げてはいない

そんなことを考えていると突然
母の切羽詰まったような声が聞こえてきた

「ですから、きちんとお詫びをすると言っているじゃないですか!
 止めて下さい。息子に手を出すのだけは許して下さい!」

「お怒りはごもっともです。ですから、息子ではなく、
 私にきちんとお詫びをさせて下さい。
 待ってください!そんな怖いことは言わないで!」

「ちょっと待って!切らないで!
 先日、冗談でおっしゃっていた”あれ”を致します!
 私、あれを致します!
 息子のことを見逃して下さるのでしたら、私、、本当にやりますから」

「よくお考え下さい。息子に怪我をさせても、
 貴方には何もメリットがないじゃないですか。
 そんなことよりも、
 買収した会社の役員たちに新オーナーの実力を示すチャンスじゃないですか?
 皆の前で、前社長の妻が貴方に屈服して見せると言っているのですから・・・」

「はい、それも致します。私、致します!約束致します!
 役員でも社員でも好きなだけ集めて下さって構いません」

そう言ったきり、下の階が静かになった
母が具体的に何をして、あの男に謝罪をするのかは分からない
しかし、、、それでも

『息子を許して下さるのでしたら、何でもやりますから』

母が俺のために、辛い思いをしに行くことだけは間違いない

『役員でも社員でも好きなだけ集めて下さい』
『皆の前で、前社長の妻が貴方に屈服して見せるのですから』

母のセリフが妙に気になる
童貞中学生の俺にとっては、色々な妄想を抱かせるセリフだった
母はかつての従業員たちの前で、スケベなことをさせられるのだろうか・・・

「っていうか、本当に何でもするのかよ!」

そう独り言を言った後、俺は母を止めに行くのではなく
スマホを掴んで高野に電話を掛けた

「何の用だよ」

高野は電話に出た瞬間から、嫌そうな声だった
いつまで、そんな態度でいられるか楽しみだ

「いや、ちょっと相談があって・・・明日、うちに来ない?」

「えっ・・お前の家? い、いいのかよ?」

声の感じが明らかに変わった
しかも、あの高野が動揺してやがるw

「うん。母から高野に相談があるんだ」

「お、お母さんから!」

上ずった高い声が、はっきり聞こえる

「そう。母から相談っていうか、お願いがあるんだ」

「お、お願いって・・・」

「詳しいことは、明日学校で説明するよ
 で、どうなの? 明日、放課後、時間ある?」

妙な間が空いた
だから、さらに押してみることにした

「ああそうだ。言い忘れていたけど
 今年の夏は凄い暑いだろ?
 だから、母もかなりラフな格好してるけど、良いかな?
 いい年してショートパンツなんか履いてるし、けっこう目のやり場に困るんだよね」

電話の向こうから、「ゴクリ」という音を響かせて
高野は「明日は時間あるから、行くよ」と言った

俺はもっと早く気づくべきだったと少し後悔しながら
生徒会長になって
全校生徒に挨拶する自分の姿に思いをはせた

暫くして、インターフォンが鳴る音がした
タクシーが来たのだろう

俺は窓際に立って、タクシーに乗り込む母を観察することにした

母はどんな顔をして、あの男のところへ謝罪に行くのだろうか
いや、どんな顔をしてあの男に抱かれに行くのか?と言った方が正確かもしれない
しかも、恐らくただ抱かれるだけでは済まないはずだ

母の表情までは見て取ることは出来なかったが
服装は、前屈みになっただけで、乳房が丸出しになるような
あの胸元の大きく開いたドレスのままだった

(2 朝陽を浴びたオールヌードへつづく ←クリック)

テーマ : 寝取られ体験談
ジャンル : アダルト

いつも楚々とした母が僕のせいで・・

栃木県の那須塩原の近くに父が勤務する会社の社長が保有する別荘がある

大きなジャグジー風呂まで付いた豪華なお屋敷で
大好きな母と頼りになる父と家族三人で
バーベキューをしたり川へ釣りに行ったり

毎年、夏休みになる前から、
そこへ泊まりに行くのが楽しみだった

その年も父と母と3人でいつも通り別荘を訪ねた

別荘に着くと
いつもなら誰も居ないのだが

何故だか、その年は、
たまたま総務の人のミスか何かで
既に社長とその親類達が滞在していた

「すみません、私たちは失礼致します」

父はそう頭を下げて帰ろうとしたのだが
社長や、特に奥様が
無料で使える家政婦が来たとでも思ったのか

「部屋も余ってるし
せっかく遠くから来たのだから」
と強く勧められて

僕たちも社長の家族たちと一緒に別荘に宿泊することになった


「なんか、栞さんがいらしてから男どもが活き活きしちゃって・・
本当、男って単純よねぇ」

この奥様も間違いなく美人の部類に入るはずだが

少し吊り上がった目が
強情でいかにも気が強そうだ


「いやー仕方ないだろ
 こんなに美人が傍に居たんじゃ
 落ち着かなくもなるさ、なあ信二」

「おい、兄さん、私に振らないでください
 まあ、否定はしないですけどね」


奥様が”男ども”と言ったのは
社長とその弟の信二さんのことだ

二人とも父よりは年配の40代後半くらいだろうか

どちらも恰幅がかなり良い

「いえ、とんでもないです」
と、満更でもなさそうな父


「ほんと清楚って言葉を絵に描いたような美人よねぇ」

「お習字の師範をなさってるんですって?」

「ほう。それはまた、お淑やかで。
 栞さんのイメージにぴったりな職業ですな」


「ああ、アナタ、ワインが空いたわ
 セラーから持ってきてくださらない?」


「あ!社長にそんなこと!とんでもないです!
 栞、お前、持ってきてくれないか」


それまで、話題が妻に集中し
その存在を忘れ去られたかのようであった父が
なけなしの威厳のため、これ見よがしに母に命じた


これに対して
美人に対する多少のやっかみもあるのか
待ってました!と言わんばかりに

「そう?栞さん悪いわねぇ」
と、奥様が応じた

「はい、ただいま!」

この瞬間から
それまでゲストのように扱われていた僕たちは
使用人に成り下がった

ちょっと偉そうだけど頼りになる父
近所の子供達に習字を教えている美しく優しい母
僕の大好きな自慢の両親が
そこでは
まるで召し使いだった

それだけだったら
父が従業員であるという立場上
仕方がないことなのかもしれない

しかし
僕は聞いてしまった・・・
汚い大人たちの本心を・・・

母が奥様に捕まって話し込んでいる様だったので
僕は暇を持て余してしまって
庭に出てみることにした

とても広い庭だった

建物のすぐ隣にある木陰に
大人の後ろ姿が見えた

あ!お父さんかな?

近づいていくと
そこが喫煙スペースにでもなっていたのか
男が二人、煙草を吸っていた

父は煙草を吸わないので
声をかけずに、そのまま引き返すことにした
ところが、
その時、気になるフレーズが耳に入ってきた

「あの栞って女、本当に良い女だな
 俺、さっきから勃起しまくりだよw」

「お前って奴は・・・
 露骨に見過ぎだったぞw」

「いや、だって、ああいう女、俺の大好物だぜ
 あの楚々としたところが堪らないのよ」

「散々、汚してやりたいってかw」

「まあねw
 あの清楚そうな顔で
 スケベなこと散々させてやりてぇなぁ」

「てか、従業員の妻だろ?
 なんとかならないのかよ?」

「ばーか、昭和じゃあるまいし、今は平成の世だぞw 
 無理に決まってるだろ」

「ダメかーあああ、残念
 やり甲斐ありそうな身体なんだけどなー」


ショックだった・・・

さっきまで
あんなにも優しそうな笑顔で母と話していたのに
心の中ではそんなことを思っていたなんて

大人達の底意地の悪さに吐き気がした


スケベな大人の存在だけでも
不安で不安で堪らないというのに・・・
別荘には
大人だけではなく
社長の息子で僕と同じ年の

小学6年、悠斗
その従兄弟で二つ年上、中学生の大吾
そして、大吾の弟で僕のいっこ下の翔太も滞在していた

初対面である僕に対しての
彼らの第一声は挨拶でも自己紹介でもなく

「お前のお母さん、すっげえ美人だよな」だった

無礼な態度のはずなのに
自慢の母を褒められて悪い気はしない

「え? そ、そうかな?」

ちょっと嬉しくなって
得意げに胸を張る僕

だけど
すぐに、そんな気分は吹き飛んでしまう

「顔もすげえ綺麗だけど、オッパイが、
 これまた相当なもんだよな」


大吾が丸々と太った顔を輝かせて言った


「さっき、翔太に
 わざとコーラを零させたのよ
 そしたら、お前のお母さんが
 慌てて拭きに来てくれて
 オッパイぶらんぶらんよw」

「あれは良い眺めだった
 俺の位置からは服の中が丸見えw」


「なあ、お母さんに
 今度からは
 もっと良い下着付けろって言っとけよw」

「ぎゃはははは」

なんなんだいったい

この別荘はどうなってんだ・・・

怒りを通り越して、愕然となった


3人の悪ガキ達まで
母の美貌に目を付けてしまった・・・

母は30代前半の女ざかりだったが
子供から見ても、かなりの美人のようで
習字を母に習いにくる子供達や
僕の同級生の中にも母に憧れている者が多かった

三人のスケベな子供達
特に
完全に性に目覚めた中学生の大吾にとって
母はかなり良質な性欲の標的となってしまったのだ


「俺、絶対に
 あのオッパイ好き放題に触ってやるよ」

大吾は興奮して鼻息を荒くさせながら
僕の前で、そう宣言した

それからは、もう気が気ではなく
僕は注意深く大吾たちのことを監視するようになった
過剰と思われるスキンシップは多々あるものの
大人の目もあるからだろうか

大吾達が
母の胸を触るような暴挙はなかった

しかし、
安心したのも束の間
一泊した翌日のことだった

大人は子供達を母一人に任せて
全員でゴルフに行ってしまった

社長達は
母にも「一緒にどうですか?」
と誘っていたが
奥様の
「子供達だけにするわけにいかないでしょ!」
の一言でスゴスゴと引き下がった

何も知らずに
「じゃあ行ってくるよ」
などと笑顔で言うゴルフ好きの父の呑気な顔を
僕は睨みつけてやった

当然のことだが
煩い大人の目を気にしなくて済むようになった悪ガキ達は
エンジン全開で調子ずきはじめる

「ねえねえ
 僕達、お風呂へ行くから、一緒に行ってくれない?」

別荘に付属しているジャグジー風呂は
子供には少し深い作りになっていた
そのため
子供達だけでは、絶対に入らないよう
きつく言われていたのだ

大吾達は、そこに目を付けた

別荘には
母以外の大人が誰も居なくなってしまったのだから
必然的に、母が自分達と一緒に風呂に入ることになる


「お風呂なんか入りたくない!
 お母さんもやめようよ!」

僕が泣きそうになりながら訴えると
母は形の良い眉を寄せて
少し考えるような仕草を見せた

しかし
「なあ、一応、頼んだわけだし、俺達だけで行こうぜ」

「え?だけど、僕達だけじゃ、危ないって言われてるよー」

「大丈夫だよ、溺れても死にゃあしないよ」

そう言って大吾が背を向けると

「いえ、そういうわけには行きません!」

母は慌てて
大吾達の後を追って風呂場へ行ってしまった

それまで召し使いのように扱われてきた母だ
奥様達に

”くれぐれも子供達のことをよろしくお願いします”
などと任された手前
少しでも危険のあるジャグジー風呂へ
子供達だけで行かせるわけには
どうしてもいかなかったのだろう

独り残された僕は
はっきり行きたくないと言ってしまったため
奴らと一緒に行くこともできず
かといって
知らんぷりを決め込むこともできず

オロオロしながら
地下にある風呂場まで降りていった

こっそりと忍び足で脱衣場に入り
様子を窺いながら
真っ先に
籠の中を確認することにした

僅かな希望を抱きながら
籠の上にあるバスタオルを
そっとどかす
その瞬間
絶望で僕は泣きそうになった

そこには、しっかりと
母の脱ぎたてのブラジャーとパンツが入っていた

子供たちを見張ることが目的なのだから
別に脱ぐ必要はないだろうに・・・
せめて下着姿で風呂に入っていないかと
淡い期待をしていたのに
期待は、あっさりと裏切られてしまった


綺麗な母をいつも自慢に思っていた
その母が
あのスケベな奴らの前で
素っ裸になっている

悔しくて、口惜しくて、
僕は何もする気にならず、
脱衣場の椅子にへたれ込んで暫く
ぼうっとしていた


望んでいたわけではないのに
自然と奴らのはしゃいだ声が聞こえてくる

「みんなで洗いっこしようぜ」

「お母さんも僕たちが洗ってあげるよ~♪」

「うんうん、そこへ座ってぇ」

そんな声が聞こえてくると
もう不安で不安でおかしくなりそうで
僕は見つからないように
そうっと浴室の扉を開けてみた

「いえ、結構ですから・・・
 本当にけっこうですから・・」


母の小さな声が聞こえる

「え?お母さん、
 まさか恥ずかしがっちゃってます?」

「ば~か、
 息子と同じ年の俺達のことなんか意識しないっしょ」

なんとか詳しく様子を覗けないかと
頭だけ風呂場の中に入れて、身を乗り出してみる

すぐに後悔した

僕の目に飛び込んできたのは
母が乳房を撫で回されている姿だった

嬉しそうに顔を綻ばせながら
大吾と悠斗が母の乳房を
左右それぞれ、まさぐっていた


恐らく母は息子と同年代の子供達に
恥じらう姿など
絶対に見せるわけには行かなかったのだろう

「きゃっ、くすぐったいです」
などと、はしゃいだ声を出している

そんな母の姿を目にして
僕は、スゴスゴと
項垂れるように部屋に戻って
布団に突っ伏して泣いた


それから1時間くらいだろうか

とても長いと感じるくらい経つまで
母達は風呂から出てこなかった

風呂から戻て来た母に
そんなにも長い時間
いったい何をやっていたのか?
聞きたくて聞きたくて
喉元まで出かかったがどうしても聞けない

仕方なくリビングにたむろする
大吾達の様子を見に行った

僕の顔を見た瞬間
奴らは勝ち誇った顔でニヤ~っと笑いながら
両手を突き出してモミモミと手を動かした

「お前のお母さん柔らかかったぞw」

「いやいや、乳首はかなり硬くなってなかったか?」

「ぎゃはははは」

「お、お前ら~!」

「何コイツ、怒っちゃった?w」

怒りに震える僕に向かって
悠斗が右手で扱くようなジェスチャーをした

「気持ちよかったぁ」

「お母さん、なかなか上手いよw」

なにぃっ!

僕の中で何かがプチっとキレた音がした

「お”お”まえら~!ぶっ殺してやる~!」

暴れたよ

それまでの人生で一番くらい
暴れた

悠斗の顔面を思い切り殴りつけ
大吾に跳び蹴りを食らわせた

僕は完全に我を失ってしまい
社長の息子を殴り

その従兄弟を蹴り飛ばしてしまったのだ



「申し訳ございませんでした!」

大変なことをしてしまった

母が必死に謝る姿を目にして
初めて
僕は事の重大さに気づかされる

「大変申し訳ございませんでした」

母はそう何度も言いながら
土下座のような格好で必死に頭を下げた

頭を下げ続ける母の着古したワンピースは
引力によって襟元が垂れ下がり、
奴らの目の前で、ぱっくりと大きく開いていた

「いくら謝られてもねぇ」

大吾が母の胸元を覗き込みながら
ワンピースの背中にあるファスナーを
そっと摘まんだ


「本当に申し訳ございませんでした」

言いながら
母は丁重に大吾の指先からファスナーを
奪い返す

そんなことが何回か繰り返されると、
焦れてきた大吾が少し声を荒げた

「その申し訳ございません、ていう台詞はさあ
 充分に分かりましたから
 もっと態度で示してくださいよ!」


「ど、どうしたら良いのですか?」


「例えば
 さっき物凄く嫌がってた”アソコ”を
 きちんと触らせてくれるとか?
 なあ、悠斗、そんなところでどうだい?」

「俺は嫌だね、絶対に許さねえ」


悠斗は鼻に詰めたティッシュを引き抜いて
鼻血を啜ってから
母の耳元でゴソゴソ何かを囁いた

僕には聞き取ることができなかったが
すぐに母が血相を変えて叫んだ

「そんな!子供どうしの喧嘩じゃないですか!
 忠志も反省してます!どうか許して下さい!」

「は? 人に怪我をさせておいて
 たかが子供の喧嘩とはなんだよ!
 コイツ、俺のこと殺すとか言ってたよな?」

「まあ、まあ、悠斗
 許してやろうよ」

「悠斗さん、
 暴力をふるってしまったことは
 本当に申し訳ないと思います
 この通り、謝ります
 どうか許してください」


必死に謝る母に
大吾がそっと手を伸ばして肩を抱く

「お母さん、だから、ただ謝るって言われても
 俺達は許せないのよ、アンダースタン?」

「は、はい・・」

お、お母さん!

「おっし!決まり!」

母の返事を聞いて大吾が相好を崩した

「ふざけんな!俺は許してないからな!」

「なあ、悠斗・・・
 頼むから、許してやろうよ。
 とりあえずさ、なあ・・・たのむから・・」

悠斗の耳元で
ゴニョゴニョと説得しだした大吾を不安げに見つめる母が痛々しい

僕のせいだ・・・・

僕はなんてことをしてしまったんだ!

しばらくして
渋々と言った具合に
悠斗が頷くと
大吾は丸々した顔を綻ばせながら
はしゃいだ声を出した

「じゃあ、お母さん!
 ここで、コイツの前でってのも嫌でしょうから・・・
 もう1回、風呂にでも行きませんか?」


聞こえてるはずなのに
母は項垂れたまま微動だにしない

そんな母の華奢な背中を
大吾は優しく擦りながら
言い聞かせるように言う


「絶対、そうした方が良いですって
 風呂なんて、さっき一度行ってるんですし悩むようなことじゃないですよ
 もう一回、行けば
 悠斗も全て無かったことにするって言ってますんで」

「ほ、本当ですか!」

聞いた途端
母は顔をあげて、上目づかいに悠斗を見つめた

しかし

「ふん」

悠斗は問いかける母を無視して立ちあがると
黙って部屋を出ていってしまった

「安心してください、先にお風呂に行ったんですよ」

大吾は母に手を差し出して

「じゃあ、行きましょうか」と言って、立ちあがらせた

「忠志、お母さん、ちょっと行ってくるから
 そこで大人しく待っているのよ」

母がそう言った瞬間
大吾は母の胸の膨らみをネチっこく見ながら
再びワンピースのファスナーに手を伸ばした

「コレ、さっきから、ずっと気になってるんですよね
 どうせ、風呂場じゃ脱ぐんだし、良いですよね?」

母は完全に無言で、返事をしない
しかし
先ほどの様にファスナーを奪い返しもしない

「お母さん、冷たいですね
 怒り狂ってた悠斗を説得したのは
 この俺なんだけどなぁ
 また悠斗がへそを曲げたらどうすっかなぁ」

「ねえ、お母さん、良いですよね?、
 悠斗のことは、俺が責任持って宥めますから、ね?」

「はい・・」

母が軽く頷くと
大吾はスケベそうにニヤ~っと顔を歪めた


「まあ、どうせ風呂場じゃ脱ぐんですからねぇw」

言いながら、大吾はファスナーを降ろしていった

僕は金縛りにあったように
何も言うことができなかった

母はファスナーを下されながらも
僕の視線から逃がれるように
慌てて歩きだした

しかし、リビングのドアのすぐ前
もう少しで外に出れるというところで
背中のファスナーは、腰のあたりまで完全に下されてしまう

息子の目の前で、背中をパックリ開かれ、
白のブラジャーが晒されてしまった

母は、さすがに大吾の手を払いのけて、
ファスナーを上げようとした

しかし、
大吾は、そんな母の背中を押すようにして
強引に歩かせる

リビングから出る直前
大吾は僕に聞こえる様に、わざと大きめの声で言った。

「あっちへ行ったら
 そのブラジャーも、俺に取らせてもらって、良いですか?」

母は息を詰まらせたようなくぐもった声を漏らしただけで、
何も答えはしなかった

「どうせ風呂入るときは脱ぐんだから、良いですよね?」

何も答えず黙ったままの母のお尻を
大吾はペロンと撫でてから

リビングのドアをバタンと閉めた

次話へ

テーマ : 告白・体験談(18禁)
ジャンル : アダルト

プライド高い同期の奥さんをトコトン堕とす(7 生き恥のガータストッキング)

Purchase and enjoy MagabloSM!
This content is a MagabloSM (pay-to-view).
Purchase this content to continue to read!
What is MagabloSM?

プライド高い同期の奥さんをトコトン堕とす(6 羞恥のウェディングドレス)

Purchase and enjoy MagabloSM!
This content is a MagabloSM (pay-to-view).
Purchase this content to continue to read!
What is MagabloSM?

ミスコン出場を断り続けた本物の美女(2)

Purchase and enjoy MagabloSM!
This content is a MagabloSM (pay-to-view).
Purchase this content to continue to read!
What is MagabloSM?

ミスコン出場を断り続けた本物の美女(1)


僕には長い間ずっと憧れ続けている人が居た。
18の時、初めて彼女を見たときの衝撃は今でも忘れられない。

僕は群馬の片田舎で生まれ育ち、県内ではそこそこ名の通った桐生高校へ進学した。
しかし、やってもいないカンニングの疑いを掛けらたことが発端で
教師と揉めて高校を中退してしまった。
それからは絵に描いた様な転落人生だった。

彼女と出会った18の頃は、
ちょうど東京の田町駅近くにある金融屋で働き出したばかりだった。

あれは債務者の店へ取り立てに行った時だ。
店の扉を開けた瞬間、

「帰れ、帰れ、無いもんは返せねええんだよ!」

罵声と共に突然、液体を浴びせられた。

「くっせええ、なんだこりゃあ」

後で分かったことだが、
かけられたのは腐った残飯塗れの汁だ。
独特の臭気と液体の異様さに驚き、
慌てて店の外へ飛び出た。

うわっ、危ない!

心の中でそう叫んだが、時、既に遅し。

「きゃっ」

若い女性の声に思わず「すみません」と謝罪した。
見ると白いカーディガンに黄色いシミが付いている。
これはヤバいと思った。

僕は恐る恐る彼女の顔を見た。
その瞬間
「え?!」

人間というものはあまりにも大きな衝撃を受けると
その場の状況など完全に吹っ飛んでしまう。
その時の僕がまさにそうだった。

僕はシチュエーションも忘れて
ぽかーんと彼女に見惚れてしまった。

ぱっちりとした二重の目に、綺麗に通った鼻筋、
肌は抜ける様に白く美しい。
そこには僕ごときの語彙力では到底表現しきれない美貌があった。

だが、彼女の素晴らしさが、そんな見た目の美しさだけのことではないと
すぐに気付かされることになる。
彼女は、その内面こそが、より美しく輝いていたのだ。

「大丈夫ですか!凄い汚れています!」

なんと!彼女は自分に付いた汚れなど全く気にも留めずに、
白い綺麗なハンカチを出して、僕の汚れを拭き始めたのだ。

しかし、僕は彼女の好意を無視して
「だ、大丈夫ですから!」
それだけを言うと逃げる様にその場を去ってしまった。
彼女の類稀な美貌を正視するには
自分の身なりや境遇が恥ずかし過ぎたのだ。

その日以来、
まるで熱病にでも掛かったかの様に
彼女のことが頭から離れなくなった。
ふと気がづくと、思い出しているのだ。
あの白い肌を、整った顔立ちを。
どうにかして、もう一度会いたい。

ちなみに
僕に残飯を掛けた店の店主がどうなったかというと
当然のことだが、
弊社の”ケツ持ち”より充分すぎる程の制裁が行われた。

だから、従順になった店の店主と話を付けることなど、非常に簡単なことだった。
「少しの間、店先を借りますね」
そう言うと、店主は「どうぞ、どうぞ」と大仰に首を縦に振って見せた。

僕は毎日彼女と出会った時間近くになると、店の入り口に陣取り、
彼女が来ないか観察することにした。
そんなことを3日ほど、繰り返すと、ついに、彼女が颯爽と現れた。

「まじかよ」

独り言が漏れる。僕はゴクリと生唾を飲み込んだ。
それほどの美しさだった。

リクルートスーツを着込んでいるせいか、
清楚さが際立ち、
特に先日は気づかなかったスカートからのぞく脚線美に
僕はうっとりと釘付けになった。
結局、
声を掛けることもできずに、
ストーカーの様に、ただ彼女をつけて行くことしかできなかった。

ある程度予想していたことではあったが、
彼女は慶應義塾大学のキャンパスに入っていった。
追跡もここまでだ。
到底、僕なんかでは相手にして貰えるはずもない。
そんなことは分かっているが、分かってはいるが
恋焦がれた思いは、どうにもならない。
彼女のことをもっと知りたくて、自分を抑えられない。

慶應の学生、しかもリクルートスーツを着ていたということは
3年か4年だ。調べるのは非常に簡単なことだった。
僕の担当顧客には少ないながらも慶應の職員や学生も居たからだ。
すぐに彼女が城田栞という名前だと判明した。

栞さんか・・・その清楚な響きが、妙に彼女にしっくりくるような気がして
僕は一人で「うんうん」と頷いた。

情報を流してくれた客から聞いたところによると、
彼女、栞さんは慶應キャンパス内でも、かなり有名な美女だという。
なんでもミスコン出場を3年連続で断り続けている伝説の美女だというのだ。
知ってる人も多いかもしれないが
慶應にはマスコミなどでも取り上げる程の盛り上がりを見せる「ミス慶應コンテスト」がある。
広告研究会が主催する女子アナの登竜門とまで言われる大イベントだ。
女なら誰でも、そういったイベントで、ちやほやされたいものだと思っていたが
栞さんは違った。
ミスコンへの出場を毎年打診されていたとのことだが、
栞さんは断じて応じず、毎年ミス慶應へのエントリーを断り続けていた。
そんな謙虚な美女の噂が噂を呼び、
『出れば間違いなくミス慶應』、『無冠の女王』などと周囲が勝手に盛り上がり
伝説の美女とまで言われていた。

僕も興味本位でミス慶應コンテストを見に行ってもみた。
たしかに、それなりに綺麗な人ばかりではあったが・・・
到底、栞さんの清楚な美しさとは比べ物にならないレベルだった。

外側だけでなく内側までも、両方が美しい本物の美女というものは
ミスコンの様な無粋な見世物イベントには出ないものなんだなと、
僕はその時、しみじみ思った。

それから月日が経ち、
栞さんのことを滅多には思い出さなくなった頃
僕も支店をいくつか任される程に出世していた。
一応は僕も毎年東大への現役合格者が出るような県内有数の進学校に通っていたのだから
地頭はそこまで悪くなかったのだろう。
法律を独学で勉強したことが役に立ち
警察沙汰や裁判沙汰にならずに、うまく金を回収することで上から定評があった。
単に人の弱みをつくのが上手いだけのクズなのだが
それでも幹部連中には重宝がられ、下っ端には"先生"などと呼ぶ者までいる程だ。

ある時、
懇意にしている本間という金融屋から、「ぜひ助けてほしい」との依頼があった。
この40代の男とは、何度か本間の客の”借り換え”を行ってやったのが縁で親しくなった。
借り換え・・・
金融業界、特に僕のところには、よくあることで、
まともな手段では借金を回収できなそうな客が、最後に僕の様なところに回ってくるのだ。
現在は、本当に取り立て方法に対する規制が厳しくなり、
テレビを点ければ『払った返済金が戻ってきます!○○法律事務所、無料相談』なんてのも目にするほどなのだから、
まともな業者では、無収入の相手から取り立てることは到底できない。
昔の様に
妻や恋人を風俗で働かせたりなんてのは、、幻想、漫画の世界だけだ。
しかし、僕の会社の様なヤ〇ザ資本の場合は、、、別だ。

「その会社の専務ってのが、社長の妻なんですがね、
 えらい別嬪さんなんですわ」

本間は唾を飛ばしながら興奮を隠さずに話した。
今までにも、よくあることだった。
目をつけてはいるが、
法律に縛られている自分達では、どうすることもできない。
だから、
その哀れな美女を僕の会社に堕とさせようと言うのだ。
そうすれば、一番乗りは無理でも、
多少の順番待ちさえすれば
思い入れた美女を自分の思うがままにできる。

「身辺は充分に調査していますよね?
 戸籍謄本なんかも取ってありますか?」

「はい、もちろんです。ただ、調べたのですが
 本当に回収できる縁者が無いんです。
 もともと信金の貸しはがしにあって、真っ黒くろ焦げで、うちに来た状態でして」

たしかに本間の会社も、ブラック債務者が最後に行きつく先ではある。
ただ、うちの会社はその更に上を行く。

「分かりました。一緒に会いに行ってみましょう。
 なるべく大勢で押しかけた方が良いですから・・・
 そうですね、5人か6人で伺うと伝えて下さい。」

男が大勢で押しかければ、どんな有能な女でも、その判断力が鈍るというものだ。
しかも借金をしている身ではなおさらだ。

「えっと、、専務さん?社長の奥さん?どう呼ぶのが適切か分かりませんが
 その人妻がそんなに美しい人だというのでしたら、
 村松さんにも声を掛けて、店から何人か人を出して貰いましょう」 

「え!村松さんですか!それ、最高ですよ!ぜひお願いします!」

本間のテンションがあまりにも上がったので
若干引き気味になる僕をよそに
本間はなんと!自分の股間に手を伸ばした。

「マジで最高、凄いことになりますよ」

「ちょ、ちょっと、本間さん」

「す、すみません!
 あの奥さんが村松さんの店に出ると思いましたら、つ、つい、その、、、
  ほんと、先生にお願いして良かったですわ」

「いや、まだ何も分からないですからw」

村松というのは違法風俗店のマネージャーだ。
女に対する過酷さでは、まず右に出る者は居ないだろう。

『あの村松が出張ってくる』

それは、その人妻がただ風俗に堕ちるのではなく、
女として、いや、人としての尊厳を完全に捨て去ることを意味する。

本間はその可憐な人妻に変態的な行為を散々させる妄想でもしたのだろう。

「ては、その人妻の近所の友人や知人、
 遠い親戚なんかに聞き込みをやっておいてください」

「はい!すぐに取り掛かります!」

やる気満々な小気味よい返事が響く。

「あくまで聞き込み調査ですからね、
 知り合いから取り立てたりは絶対にやめてください。
あ、でも若干の荒っぽいことはしておいて下さい。」

「はい!社のやつら全員投入しますわ」

「いや、若干ですよ。警察沙汰になれば終わりですからね!」

調査自体が目的ではない。
あからさまに知り合いを調べて回ることによって
その人妻への圧力とするのだ。
借金していることを吹聴されたくなければ、返すしかない。
もしも返さなければ、周りにも迷惑を掛けることになる。
そう思わせることが目的だ。


「混んでますね。平日だというのに・・・」
村松は脂ぎった額の汗を拭いながら言った。
この男は
ヤ〇ザから盃を受けているくせに、なぜだか僕には敬語で話す。

「豊洲への移転がなくなるらしいですから、
 それで賑わっているのかもしれませんね」

本間が揉み手をする勢いで村松に言った。

たしかに、そうかもしれない。
豊洲への移転がなくなるかもしれない・・・そんな噂を裏付けるかの様に
築地は異様な活気にあふれていた。

目指す事務所は、そんな築地の喧騒を抜けた更に奥にあった。

老舗を感じさせる広い間口は開け放たれていて、中を覗くことができる。
かなり広い事務所だが、
登記上では、この事務所も既に人手に渡っている。
お情けで借りさせて貰っているのに、その家賃さえも滞って、本間の金から出ているという話だ。
当然だが金にするため備品調度品の類は全て売り払ったのだろう。
閑散とした事務所の中に
女の姿があった。
これが例の美人妻か。
入口の気配を察した女がこちらへ顔を向ける。

「えっ!」

僕は思わず声を漏らし、慌てて口を押えた。
うおおお!叫びたくなる衝動が押し寄せてくる。
目の前に居る美女は、
紛れもなく、若き日の僕にとって女神と言っても過言ではない
あの栞さんだった。
昔とちっとも変ってやしない。
随分と苦労をしただろうに。
見た者を強く惹きつける清楚な美貌は健在したままだ。
その証拠に、
栞さんを前にして、村松たちが妙な腰つきになっている。
予想を超えるズバ抜けた美女の登場に
ズボンの中で股間のモノが荒れ狂っているのだろう。

大勢の男達を前にして、栞さんは緊張した顔を強張らせながら、
安っぽい長テーブルを囲む丸椅子を促した。

「どうも、奥さん。社長さんは?」

すぐに本間が馴れ馴れしく声を掛ける。
事務所内には他に人の気配はない。
当たり前だ、今頃、社長はうちの事務所にいるはずなのだから。
居ないと分かっていて、本間は聞いたのだ。
他に借りるあてのない社長が、目先の苦境から逃れるため、
借り換えを承諾するのは必然だった。
既に社長とは借り換えの話が付いている。
知らないのは栞さんだけだ。

「すみません。親戚のところへ そ、その・・お金を貸して貰いに・・」

栞さんは頭を何度も下げながら、言いにくそうに説明した。
多額の借金をして、返済ができない状況は
栞さんの性格では、心苦しくて仕方がないはずだ。

「本当ですか?まさか、私らから逃げているわけではないでしょうね?」

「と、とんでもないです。
 主人は、なんとかお金を返そうと必死にかけずり回っているんです!」

「本当にそうですかね?」

思わず声に出してしまった。
予定にはないセリフに、本間達が怪訝そうな視線を向けてくる。
だが、構いやしない。
僕は腹が立って仕方が無かった。
これほどの人を妻にしておきながら、苦労をさせやがって!

「僕たちが来ることは伝えてありましたよね? 
 それなのに、わざわざ金策に出てるって。
 嫌な役目を貴女に押し付けているだけではないですか?」

「そ、そんなことは・・・」

胸の真ん中に手を置き、栞さんは俯き加減になった。
目線を落とした端正な横顔にグッとくる。
こんな風に堂々と栞さんと対峙するのは初めてのことだ。
とりあえず栞さんの真正面に座った本間に相手をさせて、
僕はじっくりと栞さんを観察してやることにした。

悩まし気に伏せた睫毛は長く、愁いを帯びた目元なんかは、や、やばい、、、
僕は、その透明感ある美貌を直視できずに、自然と視線を少し下へ逸らしてしまう。
そこで、また、はっとなる。
もちろん顔の美しさは折り紙つきだ。
だが、それにも増して、項の辺りの色気が際立つ。
色白で、なんて美しい肌なんだ。
横では村松たちが、穴のあくほど見入っている。
もちろん、
必死に返済ができない言い訳と言う名の説明をする栞さんには、
僕達の邪な視線になど全く気づく様子もない。

僕はいけないと思いながらも、どうにも耐えられず、そっと自分の股間に手を伸ばした。
やはり、物凄い美女だ。
だが、さらに視線を下げて胸の辺りを見回し、
全身を眺めると、なんとなく物寂しさを感じて、思わず股間から手を放してしまった。

痩せすぎなのだ。

今の僕は18の頃の僕ではない。
本間からの紹介以外にも、何人もの女を風俗に沈めていた。
だからこそ、分かる。
もともと栞さんは痩せていたが、
借金などで苦労したせいか、女性らしい丸みのある身体の線が全く感じられない。
いわゆる”痩せぎす”だ。
こういった女は、たいして稼げない。
最初こそ、その清楚な美貌は多くの男達を虜にするだろう。
だが、一度抱いてしまえば、そんなものは半分以下に薄れてしまう。
男なんてものは単純な生き物だ。
新しい若い女が入れば、すぐにそっちへ行ってしまう。

そして、稼ぎが悪くなった借金女は悲惨だ。
店としては元を取るため、あらゆる手段を講じる。
僕はチラリと横目で村松を見た。
特に、この村松は容赦がない。

『何されてもOK、NGなし』

村松の店の看板が頭に浮かんだ。

あのミス慶應を断り続けた本物の美女が、
一度に何人もの男達を相手に、
どんなことでもするというのか。

折しも、栞さんはその端正な顔を上げて、

「ご提案をお聞かせください」と

僕の方に向き直った。

美しい瞳が真っ直ぐに僕を見つめる。
僕は栞さんのそう遠くはない未来を思い、
暗い気持ちになりながらも、勃起してくる衝動をどうしても止められなかった。

(つづく )

テーマ : ***官能*告白*体験談***
ジャンル : アダルト

カテゴリ
リンク
プロフィール

美佐

Author:美佐

某サイトに投稿してたものを若干の加筆修正を行いながら
ひっそりと続きを投稿していきます。
完結を目指します!

当然ですが全てフィクションです。
登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは全く関係ありません。

※性的描写は少ないですが大人の恋愛がテーマであるためゼロではありません。
 一応、18禁です!

ジャンルランキング
[ジャンルランキング]
アダルト
1309位
ジャンルランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
官能小説
54位
サブジャンルランキングを見る>>
最新コメント
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR