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堕とされた難攻不落の名城(無血開城)

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自分の担当現場を回ってから社に戻ると、既に誓子は居なかった。

『伊藤(ち) F社にて打ち合わせ NR』

ホワイトボードのNRの文字が、なんとも悲しい気持ちにさせた。
時刻は16時を少し回ったところだった。
こんな時間から誓子は社長と飲みに行ったのだろうか。。
社長に口説かれるであろう誓子のことを考えると不安で胸が押し潰されそうだった。

イヤイヤと首を振る誓子の華奢な肩をがっしりとした手が抱き寄せ
もう一方の手が太股の上に置かれる。
やめてください!と訴える誓子の耳元で社長が囁く。
「いいんですか?まだ大事にはなってないですが、
 そろそろクライアントも気付いて、大問題になりますよ。
 そうなれば貴女のキャリアは、お終いだ。」

確かに誓子は自分のキャリアをとても大切にしているように見える。
周囲もそう思っているはずだ。
だが、俺は知っている。誓子はただ真面目なだけだ。
目の前の仕事を只管全力で頑張ってきただけだ。
本当は、自分のキャリアのことなど、ほとんど重視していない。
そんなことよりも、恐らく誓子は事件の当事者である俺の将来のことを考えているはずだ。

「部下の責任は上司の責任。貴女が少しだけ言うことを聞いてくれたら、
何も無かったことにしてやろうと言ってるんです。
 痛たたた・・貴女の部下に殴られたところが、まだ痛みますよ。
傷害で訴えても良いし、勤務時間中に起こったことなんだから
御社を被告に裁判起こして慰謝料でも請求しましょうか?
 そうすれば、貴女はともかく、●●さんは、かなりヤバイですよね。
 貴女のために暴れた男気ある部下が、どうなっても良いのですか? 」

その言葉が誓子の胸にグサリと突き刺さり、
社長の手を必死に押さえつけていた手から力が抜けていった・・・

えーい!そんなことは絶対にない!
誓子は簡単に、身体を許すような女じゃない!
そのことは俺が一番知ってることじゃないか!
俺は頭に浮かんできた酷い雑念をなんとか打ち消して、仕事を手早く片付けた。

とても素面で誓子の帰宅を待つ気にはなれず、居酒屋で一人、酒を飲んだ。
どうせ誓子は帰っていないだろうと、千鳥足で帰宅すると、、、
しかし、予想は良い意味で裏切られた。
時刻は、まだ21時にもなっていないというのに、誓子は既に家に帰ってきていたのだ。
嬉しくて、
俺はドカドカと音をたてながら脱衣所に突入した。
そして、風呂に入っている誓子に話しかけた。

「もう帰ってたんだ?」

『うん。やっぱり社長と飲むの止めて帰ってきちゃった』なんて返事を期待したのだが、
誓子は、俺の質問はスルーする形で、少し大きめの声を出した。

「何もなかったからね!本当に大丈夫だから、、だから信じてよね!」

「あ、ああ、分かったよ。で、どうなったんだ?交渉は?」

「うん。。なんとか・・・」

って、え?うまく行ったのか?
何も無くて、あの社長が許すわけがない。
じゃあ、誓子は・・・
頭が一瞬真白になった。

「あ、でも、ホテルのバーで飲んだだけだよ!」

「口説かれただろ?」あの社長が口説かないわけがない!

「うん。。だけど結婚してるから無理だって言った」

「そんなんで納得するとは思えない!」

「怖い人だって嘘ついちゃった。夫は怖い人だから何をされるか分からないって。
 でも、ある意味本当だねw アナタ、私のことを侮辱されたからって社長のこと殴っちゃうんだもん」
「あの時、それ聞いた時ね、私、凄く怒ったけど、、、でも本当のこと言うとね。凄く嬉しかったんだ」

「とにかく、全て丸く収まったから、もう心配しないで」
そう言いながら、誓子は風呂からあがってシャワーを浴び始めた。
シャーという水の音が妙に大きく感じられた。もう話したくないという合図なのだろう。

なんだか、はぐらかされた感じになったが、これ以上は、追及できないと考え
リビングに戻ろうとした。
その時、洗濯機の中の下着が目にとまった。
誓子が脱いだものだろう。

ほんの一瞬だけ逡巡したが、結局はパンストに絡まったパンツを丁寧に剥がしていった。
ふと、おかしいと思った。
あの誓子の性格からして、パンストに絡んだまま洗濯機に入れるとは思えない。
よほど急いで服を脱いだのだろうか。。
疑問が不審に代わっていくと、俺は躊躇わずにパンツを裏返して
内側の部分に性行為の痕跡がないか調べてみた。
そこは明らかに濡れて染みが出来てはいたが、色も無く、はっきりとした証拠にはならなかった。

結局、その翌日から本当に何事も無かったかのようにプロジェクトは再開された。
しかも、誓子が上に報告していなかったため、俺は完全にお咎め無しだった。
あまりにも上手く行きすぎている・・・

当然のことだが、
俺はすぐに改めて謝罪と挨拶のために、社長を訪ねた。
その時の社長の台詞と態度が、さらに俺を疑心暗鬼にさせた。

「●●さんは、とても良い上司を持ちましたね~」

気のせいかもしれない。
が、その時、社長が腰を前後に動かした様な気がした。

俺は確かな証拠も証言もないまま、悶々とした日々を過ごすことになった。
夢の中だけでなく、通勤途中や会議中までも、ふとした時に
誓子が清楚な顔を歪めて社長に弄ばれている姿が浮かんできた。
スケべな笑みを浮かべながら社長は、誓子の美乳を揉みまくり、足を大きく広げさせて
俺だけしか知らない誓子の全てを好き放題に愉しんでいた。

「ねえ、アナタ・・最近少し変よ・・」
「いつも物思いに耽ってるし、私の言ってることも耳に入ってないみたいだし・・・」
「もしかして、この間のことが気になってるの?」

「ふぇ?」
核心を突かれて、思わず素っ頓狂な声が出た。

「やっぱりそうよね。社長と二人だけで飲みに行って、その翌日からプロジェクトは再開。。 あまりにも出来過ぎよね」
「でもね。でも本当なの!本当に何もないから!だから、私を信用して!」

「信用してるって。だけど、誓子と社長が、、その、、なんだ、、スケベなことしてる姿が勝手に頭に浮んでくるんだ・・」
「苦しくて、おかしくなってしまいそうだよ」
「なあ、誓子、お願いだよ!どんな真実でも、お前のこと絶対に嫌いにはならないって誓うから、本当のことを教えてよ!」
「もともと俺の短慮のせいで起こったことだ、絶対にお前を責めたりしないよ!」
「俺には、あの社長が何もなくただ酒を飲んだだけで、あっさり引くとはどうしても思えないんだ!」
「頼むよ!誓子!本当のことを話してくれ、お前こそ、俺を信じて、話してくれよ!」

「ごめんね・・・」
そう言うと誓子は俺の頭を自分の胸に押しつける様にしてギュッと抱きしめてきた。
細い指先が俺の髪の毛を梳くように優しく撫でる。

「あの日、バーで飲んでると、突然、社長がルームキーを出したの・・」

やっぱり!そうか!そうなのか!
絶望で目の前が真っ暗になったが、なんとか声は出さずに話に耳を傾けることにした。

「部屋で念書を書くって言われたわ、それから、、」
「何年も前から私のことが好きだったと告白されたの。」
「一晩だけで良いから、1回だけで良いから、と何度も何度も頼まれたわ」
「私は結婚している!愛してる人がいる!と告げて、強く拒絶して帰ろうとしたの、」
「でも、そうすると社長、突然子供みたいに泣きだして、部屋で一杯付き合ってくれるだけで良い」
「憧れの人とそうやって過ごしたことを思い出にして、私のことは諦めるって言うの」
「二度と口説かないし、当然、仕事もちゃんとするし、アナタの暴力も無かったことにしてくれるって」

その後、誓子は俺の反応を窺いながら、ゆっくり言葉を選ぶようにして、話していった。

「もちろんホテルの部屋に行くのは、とても危険だと思ったわ」
「だけどプロジェクトに失敗すると数十億の損失、関わった多くの方々に迷惑が、、ううん、そんなことよりも、アナタのキャリアが完全に終わってしまうわ」
「便利な仕組みを使えるはずだった何十万人ものユーザーだって、、、」
「そういうことを考えたら、部屋でお酒を一杯付き合うくらい、、」
「社長だって優秀なビジネスマンの一人だもん、暴挙に出るようなことはないと、、思ってしまったの」


「は?それで部屋に行っちゃったの?」
「ホテルの部屋に入るってことは、その後、どうにでも料理してくださいって意味だよ!分かってるの?」
思わず声が荒くなった。

「社長にはキッパリ言ったわよ」
「本当に一杯だけ、もしも変な事をしてきたら防犯ブザーを鳴らすし、法的な措置を取るって 」

「ほう。で?本当に 何 も 無かったの?俺は信じないけど」

「う、うん。。少しだけ、少しだけあった。。」

「少しって?」

「だ、だから、少し触られたのよ・・ごめんなさい(涙)」
「早く一杯飲ませて!って言ったんだけど、少しくらい恋人気分に浸れなきゃダメだと言われて」

「言い訳はいいから、何処を!どうやって触られた!俺に悪いって気持ちがあるなら、詳しく話してよ!」

「そ、それは、、本当に怒らない?私を嫌いになったりしない?」

「しないよ!約束しただろ!」

「う、うん。。最初は手を見せてと言われて手を触られてたんだけど、そのうち腕や肩を撫でられて、それから」

「それから!」

「お腹を撫で回すようにされて、触り方が嫌らしかったから、止めてください!と言って逃げようとしたら、、」

「逃げようとしたら?どうしたの?」

”撫でまわす”という言葉が妙に頭に響いた。
不思議なことに俺は興奮して、早く続きを聞きたくて、先を促していた。

「いきなり頭に手を回されて、、それで、キ、キスされたわ。。でも、それでお終いよ!」

あの野郎!唇まで!
いつの間にか誓子の整った顔は涙に濡れていた。
しかし、真っ先に目が行ったのは、潤んだ大きな瞳ではなく、
上品な唇だった。
その可憐な唇が社長に貪られるシーンを思うと、口惜しかった。
とても口惜しかった。なのに、、信じられないことに、俺は射精していた。
俺のせいで誓子がキスまでされてしまった。
社長を殴った自分が許せない、
自殺したいくらい後悔しているのに、
それなのに、異常に興奮している自分がいたのだ。

とにかく、射精したことを誓子に悟られないようにしようと
俺は故意に大きな声を出した。

「それ本当?本当にそれだけで終わったの?」

「ほ、本当だよ!社長はそれ以上してこようとしたけど、私、死ぬ気で暴れたの」
「そしたら、社長、根負けしたのか、キスできたから良い思い出になったって言って許してくれたの」

完全に信用したわけじゃなかった、いや、むしろ疑っていた。
それでも、話を切り上げるしかなかった。
なぜなら、いつの間にか俺は、「ごめんなさい」と涙を流して謝る誓子を
舌なめずりしながら眺めていたからだ。
既に射精しているというのに、俺の股間は勃起しまくって、どうにも収まらない状態だった。

まずは、服を全部脱がして素っ裸に剥いてから、唇をトコトン汚してやろう。
「ち、ちかこ・・」
俺は逸る気持ちを押さえながら、なるべく優しい声を出して
涙を流しながら謝り続ける誓子を思い切り抱きしめた。
当然、そんな気分じゃなかったのだろう、「え?」という表情をする誓子の耳元で、囁いた。

「これで全部無し、全部水に流して忘れよう。だから、今日は、うんとサービスしてよw」

「あ、あなた、、優しい、本当に優しい人、、ほんとに、、」

泣きながらそう言うと、誓子はすぐに服を全部脱いで
絶品とまで称された美しい身体を惜しげもなく晒しながら
俺の求めることに全て応じてくれた。
途中、誓子は、その美しい顔を俺の精にまみれさせながら、何度も言った。
「アナタ、ごめんなさい、好きなの。本当に好きなの。何でもするから、嫌いになら・・・んぐんぐ」
けれど、結局、セリフを最後まで聞くことはなかった。

その日、俺は今までにないくらい、誓子の身体を好き放題にし、欲望の限りを尽くした。
疑いは残るものの、いや、疑いがあるからこそ
俺しか男を知らないはずの誓子の美しい裸体を我がモノにすることで無性に自尊心がくすぐられたのだ。

それから数日して
「●●さん、まだきちんと和解してませんでしたな。どうです?今夜サシで?」
例の社長に誘われて、飲みに行くことになった。

古今東西、人間が好む話題は、他人の悪口か下ネタか
どっちか選べと言われれば俺は下ネタを選らぶ。
また、社長の女好きは、今更語るまでもなく、必然的に、話題は下の方へいった。

社長「●●さん、こう見えて、私は女に不自由してないのですよ」
俺 「さすがですね、社長、モテそうですもんね」
社長「何をおっしゃる、こんな禿げオヤジ、、モテそうなわけないでしょw」
俺 「いえいえ。お金もかなり持ってそうですし、この若者にぜひ武勇伝を聞かせてくださいw」
社長「たしかに、水商売の女なんかだと金で簡単に股を開きますね」
俺 「やっぱ、そうなんですか!他には、どんな女が簡単にやれますか?」
俺は目を輝かせて身を乗り出してみた。

社長「あとは、うちの会社に入ってる生保のお姉ちゃんですなw」
俺 「え!私もお昼に伺った時に顔を合わせたことありますよ!あの綺麗な人も食ったんですか?」
社長「はい、まあ。実は彼女だけじゃなくて、その前の担当の年増もヤリ散らかした感じですね
    生保はノルマきついから、若いのも、人妻でも、簡単にヤレます」
俺 「凄いですね!」
俺の相槌に気を良くしたのか
社長はコップに残っていた日本酒をくいっと煽ると、さらに口を滑らかにさせた。

社長「私は人妻が大好物でして、うちに来てるパートも顔で選んでるんですけど、全員、味見済みなんですよw」
社長「その中で、一人だけ夫と高校時代から付き合てる仲良し夫婦で、全く隙がなくて、どうしても落ちないパートさんが居たんですよ」
俺 「え?そんな人、どうやって落としたんですか?」
社長「その人妻を初めて脱がしたときは、それはもう、興奮しましたよ。苦労した甲斐もあって人生で1番興奮しましたかね。いや、2番目か・・」
社長「彼女、震えながら目に涙を溜めてましてね、それが余計にそそられるわけです」
社長「そんな初な人妻の夫にしか見せたことのない裸体を、じっくりと可愛がってやりましたよw」
俺 「それは酷い・・というか、そんな人をどうやって落としたんですか?」
社長「彼女にハメハメしながら、リーマンショックに感謝しましたw不景気は良いですよ。真面目な人妻も金のために簡単に股を開きますからw」
社長「旦那の会社が倒産して暫く無職だって聞きましたから、うちもキツイから辞めてくれって言ったんですよ」
社長「そしたら、泣きながら借金があるって言い出すわけですよ。彼女としても私が他のパートを食ってること知ってますからねw」
社長「やらせてくれたら、正社員にするって言ったら、目が泳いだんで」
社長「あとはもう、旦那にバレなきゃ大丈夫とか、旦那も君が正社員になれば喜ぶとか言ってたら、落ちましたw」

そんな簡単なもんか?と疑問に思いながらも、俺は話し半分に、それでいて興味深々風に耳を傾けていた。
しかし、それは、突然やってきた。

「最近も長年思い焦がれてた美女を、やっと落としたんですよ」

え?最近?
嫌な胸騒ぎがした。
社長は、俺の表情の変化に気付いたのか
ニヤ~と意味深な笑みを浮かべた。

「●●さんも、私を殴るくらいなんですから、よっぽど好きだったんでしょうなw」

「え?何がですか?」

「決まってるでしょwマネージャーですよ。伊藤さんのことです。あれ程の美人と一緒に働いてたら当然惚れますわなw」

「ち、違いますよ。何を言ってるんですか」 あれ?な、なんで俺、否定してるんだ?

「違わないでしょ。じゃあ、なんで、あんなに怒ったんです?」

「好きとか嫌いじゃなくて、上司として先輩として純粋に尊敬してるんです!」
「あの人の頑張りを見てきたから、身体を使って出世したとか言われると腹が立つんですよ!」

思わず声が荒くなっていた。


「まあまあ、●●さん怒らないで下さい。せっかく美貌の上司が一肌脱いで、丸く収まったんですからw」

一肌脱いだ?
社長はニンマリと微笑んだ。
「今日は私がご馳走しますんで、どんどんやってください。なんたって●●さんのお陰で長年の念願が叶ったんですからw」

「ど、どういう意味です?」

「他ならぬ●●さんだから言うんですからね、絶対に内緒にしてくださいね。約束ですよ」

不安を胸に抱きながら頷くと、
社長は勝ち誇ったような顔をした

「何年前だったかな、初めて会った時は、もう感動でしたよ。あんな美女には滅多にお目にかかれない」
「まさに絶世の美女!」

べた褒めだった。
自分の妻を褒められ、複雑な気持ちになった。しかし

「どうにかして落として、自分のモノにしてやりたいって、思ったんですよ」
「でもね、くそ真面目で身持ちが堅いから、伊藤さんだけは、絶対に無理だ”なんて、みんな言うんです」
「そいつらも一度は突撃したけど、城門までも届かず、憤死したんでしょうな。伊藤さんは難攻不落の名城ですよw」
「でも、私は諦めませんでした。だって難しい女をモノにする程、やりがいあるし面白いでしょ」
「誘って振られる度に、いつかあの地味なスーツ引っぺがして丸裸をじっくり拝んでやる!」
「なんて思いながら、御社の仕事を一生懸命こなしてきたわけです。低単価に泣かされながらねw」
「で、ついに念願が叶ったわけですよ!いや~落とすのに、こんな苦労した女は初めてですなw」


え?念願が叶った?やっぱりキスだけじゃないのか?

「お、落としたっていうのは?社長どういうことです?」 

「え?●●さん、そりゃあ、決まってるじゃないですかw、さっきのパートの話と同じですよ」
「どんな名城もちょいと弱点を攻めれば、落城ですよ!」

「そんな!社長、あの伊藤さんが、社長に身体を許したって言うんですか!そんなこと、とても信じられませんよ!!」

「そうですか?生保のお姉ちゃんは営業成績のために、パートの人妻は現実的なお金のために、私に身体を差し出しました」
「伊藤さんの場合は、非常に落とすのに苦労しました。そもそも、うちの元請け会社の人ですし、当然、お金にも困ってないですしね」
「それでも、念入りに調査をすれば、弱い部分はあるもんですw」

急に社長は目を細めたかと思うと、一瞬、同情するかのような表情を見せた。

「伊藤さんには、確かに、身体を差し出してまでも私から手に入れたいものは無い、ですが、、、」
「その極上の身体を私に差し出してでも・・守りたいものがあったんです」

「な!」
あまりのことに、たった一言だけしか、言葉が出て来なかった。

「さっきは落城と言いましたが、”開城”って言った方が正しいですね」
「今まで溜まりに溜まったものがありましたから、そりゃあ、もうね、何もかもをガバっと開かせましたよw」
「城門、開けっ広げにさせて、打ちまくりってやつですな、抱きごたえのある素晴らしい身体でしたよ」

「大股開きしながら、いつもの澄ました顔が真っ赤っ赤、なかなか見応えのある開城でしたw」

開城・・・・
こんなエロ社長の前で、あの真面目な誓子が身体を開いて、自分の全てを晒しながら、
散々抱き回されたというのか。

考えると、堪らなくなった。

(次章、本当の愛 背水の雑兵)


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テーマ : 寝取られ体験談
ジャンル : アダルト

いつも楚々とした母が僕のせいで・・(2)

前話へ

母の白い背中が、生々しく脳裏にこびり付いていた。

その白い背中に頬ずりしながら、豚男がワンピースの肩の部分を左右に広げると
ファスナーを全開にされたワンピースは、一気に足元まで落ちてしまった。
熟れた下着姿を晒して恥ずかしげに俯く母を、正面からカス男と糞男が舐めるようにジッと見つめていた。
そんな彼らに満足したように頷いてから、豚男はそっとブラジャーのホックを摘まんだ。

僕はリビングで蹲ったまま、妄想を打ち払おうと何度も何度も首を振った。
しかし、頭の中は、裸に剥かれる母と勝ち誇った豚男の顔に支配されていた。
あんな奴に、大好きな母がワンピースを脱がされ、ブラジャーまで外されてしまう・・・

豚男にブラジャーを外される時、母はどんな顔をするのだろうか。

確かに、豚男が言うように、母は既に奴らの前で裸になってはいる。
しかし、それは、ただ単に奴らと一緒に風呂に入ったというだけのことだ。
それだったら、僕だって経験はある。

『さっき物凄く嫌がってた”アソコ”をきちんと触らせてくださいな』

今度は、ただ単に風呂に入るわけではない。
母は奴らのスケベな欲望を満たすために、素っ裸になるのだ。
そのことは豚男の下品な台詞が如実に物語っていた。

全くの無抵抗で黙ってファスナーを下された母の顔が思い出された。
僕のせいだ!僕のせいで母は、、、満足に奴らに逆らえないんだ、、、

豚男が言った”アソコ”というのが何処のことなのか、僕でも簡単に想像がついた。
優しくて綺麗な母がいつも自慢だった。
そんな大好きな母が、あんな最低な奴らの前で、丸裸になって脚を広げるんだ・・・

淫らに足を広げる母の恥ずかしげな顔と
そんな母の股間を覗き込む豚男達の勝ち誇った顔が
僕の頭の中に浮かんでは、必死に頭を振って打ち払うが、消えても消えても、またすぐに浮かんでくる。
それでも、僕は身を掻き毟るように悶えながら、ひたすら妄想をうち払うしかなかった。

そんなことを延々としていると、
「止めてください!本当に止めてください!」
突然、母の叫び声が聞こえてきた。
同時にドタバタいう足音とともに、リビングのドアが勢いよく開かれた。

部屋に入ってきたのは、豚男だった。
豚男は腰にタオルを巻いただけで、ブヨブヨに太った惨めな裸を隠そうともしていなかった。
そして、豚尾の格好に文句を言う間もなく、慌てる様に母が部屋に駆け込んできた。
母の姿を見た瞬間、僕は息を飲んだ。
全裸だった。
母は自分が裸であることも躊躇わずに、豚男が手に持った何かを必死に奪おうとしているようだった。

「そんなの必死になって奪っても、意味ないのに~」
糞男の声だった。
言いながら、糞男が部屋に入ってくると、
母は糞男を見て、正確には糞男が手に持つモノを見て、悲鳴に近い声をあげた。

「そんな!いくつ持ってるのですか!」

「全部で三台かなw」

「いや、4台だよ」
最後に部屋に入ってきたカス男が、スマホを見せびらかすように振りながら、言った。

「アンタが俺達を 誘 惑 した証拠として、1台は大切に隠してきたよw」

それを聞くと母は、僕が聞いたこともないような悲しげな声を漏らして、
ワナワナとその場に座りこんでしまった。

そんな母の目の前に、豚男がスマホの画面を見せつける様にかざした。
「や、やめて!」

「従業員の奥さんが社長の息子を裸になって誘惑!新聞に載ったら、どんな見出しが付くかなw」
「これって淫行って言うんでしたっけ?、犯罪ですよね、完全に」

「そ、それは貴方がやらせたことじゃないですか!」

「は? 息子の暴力事件を誤魔化すために、俺達にエロい事したのは、事実でしょ?違うの?」
「違わないよな~。何より、この画像が見事に語ってるよ~」
「そそ。なんなら動画も確認してみるかい? アンタが自分でガバって広げるところwばっちり記録してあるからw」

「そんな・・・」

「あ!そうだ!今からメールでママに送ってみよっかな、あの人、飛んで帰ってくるよw」

「や、止めてください!」

母は完全に泣き声になっていた。
こんな辛そうな母を見るのは、もう我慢できなかった。

「お前ら!いい加減にしろよ!」

僕はキレた。キレまくった。
しかし、、、

「おう、やるか?やってみろよ、殴った瞬間、お前も、この母親も人生お終いだぞ!」
「てか、お前、まだ懲りないのかよ・・・呆れるな」

カス男と睨みあっていると、突然、豚男が立ち上がった。
「じゃあ、その馬鹿は、カス男の気の済むようにしなよ。こっちは、ちょっと俺の部屋に行くことになったからさw」

僕とカス男がやりあってるうちに、豚男は母とコソコソ話していたのだ。

「ね? そういうことで良いですよね?」
「ささ、じゃあ、行きましょうか?」

「お、お母さん!」
僕は叫んだ。

しかし、母は、項垂れたまま豚男に肩を抱かれて部屋を出て行こうとしていた。

「お母さん!待って!」
なんだか、このまま行かせてしまったら、もうお終いな気がして
もう一度叫んだ。
「お母さん!行かないで!」
その瞬間
「止めてー」という母の叫び声が聞こえたかと思うと
僕は急に息が出来なくなって蹲ってしまった。

お腹を蹴られたのだ。

「カス男、顔はやめておけよぉ」

豚男がそう言うと、
母は「そんな!止めさせてください!お願いです!」と叫んだ。

「大丈夫。大丈夫。カス男は馬鹿じゃありませんから。それより、俺、もう勃起んきんw」

言いながら、豚男は腰に巻いたタオルを捲った。
僕は正直、あまりの大きさに驚いた。

「ま、待って下さい!ここでは、ここでは許して下さい・・」

「分かってますってw、だから、ほら、早く行きましょw」

そう聞こえたかと思うと、ドアがバタンと閉まった。
お母さん!待って!
母を追いかけようとすると、再び腹に激痛が走った。

「お前は自分の心配をしろよ」 カス男が低いドスの利いた声を出した。

「”ここでは”許して下さいだってさw」
「ってことで、僕も、”ここでは”なくて、兄ちゃんの部屋に行こっとw」
そう言って、糞男も出て行った。

「あのドスケベ兄弟w どうしょうもねえなw」

「お前のお母さん、豚男の部屋で何をさせられるか分かるか?」
そんなの知るか!
僕が顔を背けると、カス男は徐ろにスマホを取り出して、僕の目の前に差し出した。

「お前、見たことあるか?女のマンコwww」

画面には女性の剥きだしの股間がドアップで映されていた
あまりの衝撃に目を背けると、カス男は嬉しそうにケラケラと笑った。

「どうよ?グロいだろw お前のお母さんのオマンコwww」

な!嘘だ!絶対嘘だ!
これがお母さんの・・・
僕は泣きべそをかきながら、カス男を睨みつけた。

僕の反応にニヤニヤしながら、カス男は指を滑らしてスワイプさせると、次の画像を僕に見せた。

そこには、紛れもなく母が映っていた。
母は顔を赤らめながら、脚を全開に広げて剥きだしの股間を晒していた(涙)
それは僕の妄想など比べ物にならない程の母の恥ずかしい姿だった。

「この画像がある限り、お前のだ~い好きなお母さんは奴隷みたいなもんだなw」
「豚男の奴、お前のお母さんのこと、かなり気に入ってただろ?」
「今頃、あいつの部屋で、もうヤリ放題w 突かれまくりってやつだろうなw」
「お前も見ただろ? あいつ見かけによらず、かなり巨根なんだよな。あの巨根でお前のお母さんもよがり狂ってんじゃないかw」

「さあて、じゃあ、こっちはお前が、ド突かれまくりになる番だなw」
「お母さんの努力を無駄にしたくなけりゃ、サンドバックになりな」

そう言うとカス男は思い切り、膝蹴りを僕のお腹に入れた。
僕はカス男の思うままに殴られ、意識が遠のいていった。

気がついた時には、カス男もリビングには居なかった。

僕は不安な気持ちで心臓をバクバクさせながら廊下に出て、豚男の部屋まで歩いて行った。
すると、豚男の声が聞こえてきた。

「もうヤリ放題。完全に俺らの玩具って感じだよw」
「音だけでも味わってみるかい?www」
「ぎゃははは。しょうがねーなぁ」

「おい!もっと音を立てて、しゃぶれよ!」

「どうよw嫌らしく舐めてる音が聞こえるだろw」

「すげえ美女だぜw」
「ばーか、古文の今井なんてメじゃないって、100倍は美形だからw」
「しょうがないなぁ、写メ送るから、ちょっと待ってろよ」

「ああ、裸の画像を送るのも勿体ないから、なんか服着てこいよ!」

その声が聞こえたとたんに、母が豚男の部屋から出てきた。
そして、一瞬目が合った。
しかし、母は僕から目を反らして、逃げるように自分の部屋へ行ってしまった。

母は全裸だった・・・・

母を追うべきか一瞬だけ迷った。
しかし、結局、追いかける勇気もなく
かといって、豚男の部屋に入ることもできずに、ただ部屋の前で突っ立っているしかなかった。

「なあ、豚男」
「俺、最初に着てた格好がいいな。あれ着てくるように言ってきてよ」
「ああ、あれか、あれは良かったねぇ。了解!ちょっと行ってくるわ」

最初に着てた服・・・
確かにあの他所行きのワンピースは母に良く似合っていて、息子の僕でさえドキドキさせられた。
だから、きっと僕と同年代のカス男も、別荘で初めて、母のワンピース姿を目にした時、
ソソられるものがあったのだろう。

「お!お前、やっと復活したか」
部屋から出てきた豚男は僕の存在に気付くと、嬉しそうに微笑んだ
「まあ、遠慮せずに中に入れよ」
そう言うと豚男は有無を言わさず僕を部屋に押し込んだ。

「ひょぉっ!お、お前ら・・・」
部屋に入った瞬間、素っ頓狂な声が出てしまった。
そそり立った男のアレが、いきなり視界に飛び込んできたのだから当然のことだ。

しかも、それは小学生とは思えない程の見事な、イチモツであった。


(つづく 次が最終話かも。。)

テーマ : 人妻・熟女
ジャンル : アダルト

堕とされた難攻不落の名城

最初に
これは自慢話である!
また、結婚がいかに素晴らしいかを伝えるための体験談でもある。

俺と妻はもうすぐ結婚5年目に入る。
にもかかわらず、マンネリという言葉には、まるで縁はなく、
今でも仲良く手を繋いで出勤したり、
毎日、いや、毎朝毎晩、チュー&ハグを欠かさないオシドリ夫婦だ。
もちろん浮気などしたこともなく、お互い会社が終われば、まっすぐ家に帰ってきては
二人で料理を作ったり、お茶を飲みながらテレビを見たり、
そして、、セッ●スを愉しんでいる。

妻は俺より4歳ほど年の離れた、俗に言う『姉さん女房』だ。
そんな妻とどのようにして出会い結婚したのかを細かく書いたら
それだけで何キロバイトも使って一つのドラマが出来あがってしまう。
だから、ここでは簡単に書かせてもらうことにする。

俺は新卒で経営コンサルティング会社に入社した。
会計ファームなどと呼ばれていた時代は、とてもモテ囃された業界だったが
現在では、それほど難関でもなく俺ごときでもなんとか入社することができた。

その会社の新入社員研修は少し変わっている。部門が被らないように社内でも指折りの優秀な社員が選出されて
順番に1日だけ研修を担当するのだ。
もちろん各部署の仕事内容を新人に叩きこみ、早く会社組織を知って貰うのが主な目的なわけだが、
「こんな素敵な人がいる会社に入れて良かった~俺も頑張って先輩みたいになりたい!」
なんて、
新人にとっては、優秀な先輩社員と交流を持つことで良い刺激を与えられ、モチベーションがあがったりもする。

妻の誓子は、この研修担当に選出された社員の一人として俺の前に颯爽と現れた。
初めて誓子を、いや、伊藤さんを見た時、俺は胸を撃ち抜かれたがごとく満足に息もできなくなり、
高鳴る胸を押さえながら、只管その整った顔をガン見していた。
休憩時間になると
「この会社に入って本当に良かったよ」と何処からともなく聞こえてきて
みな赤い顔をしながら頷き合っていた。
その日、俺だけじゃなく同期の男達のほとんどの頭の中に
”伊藤誓子”という名前が鮮烈に刻みこまれたのだ。

もちろん個人の好みなども当然あるだろう、
しかし、研修途中の昼休み、ある先輩社員がきっぱりと断言した。
「顔は文句なく社内一!」

「そして、、グラビアアイドルもびっくりの絶品ボディ!」
「って、おいおいw お前ら睨むなよ、生でボディ拝んだわけじゃないからw」
「今はまだ分からんが、夏になればなあ、服着てたって色々と分かるのよw」
「まあ、なんにしても常に男達の熱~い視線を受けてるよ」
「彼氏?それが不思議なことに居ないらしい、散々口説かれてるけど、絶対に落ちない難攻不落の城って感じだな」

誓子はとんでもない美女で、責任感が強く仕事もできる、にも関わらず
かなり真面目で、男の影さえ見えない、というのが皆の共通の認識だった。

それほどの女性が何故俺なんかの妻になったのか、、、
念のため記載しておくが、俺はイケメンでもなければ財閥の息子でもない。
子供の頃は男でありながらハーマイオニー(エマワトソン)に似ているなどと言われていて
今も時々見た目オネエ系などと言われることさえある貧弱な男だ。
なんであんな美人が?お前なんかと?と親でさえ不思議がる世界の謎なのだが、
これには深い理由と壮大なドラマがあったのだ。

研修後、俺は誓子と同じ部署に配属され、誓子に直接指導を受けながら仕事を覚えていくことになった。
最初は緊張して満足に顔を見て話せない程だったが、誓子の気さくさのおかげで徐々に打ち解けていき、いつの間にか普通以上に話せるようになっていた。

それは、思いがけないトラブルが発生して、誓子と二人でかなり遅くまで残業していた時に起こった。
席を外していた誓子が戻ってくるのが遅くて、少し気になりだした俺は、自分もトイレへ行こうと執務室から出て行った。
通路を少し歩くと、声が聞こえてきた。
「ヤめて下さい!」
非常階段に続く扉の奥からだった。

慌てて扉を開けた俺の目に飛び込んできたのは、胸元を乱した誓子とその華奢な肩を抱く村松という他部署の先輩だった。
まるで頭の中がグツグツ沸いてくるようだった。
気付いた時には、村松に飛びかかっていた。

村松は、いきなり飛びかかってきた俺に、一瞬呆然となったが
すぐに冷静になって、
「ごめん!」と言いながら土下座をした。
頭を下げ続ける村松を見ながら
『こいつが蛮族でなくて本当に良かった』などと考えていると
大事にしたくなかったのだろう、
誓子は「仕事以外では二度と自分に近づかないで!」と約束させて村松を許した。
その台詞に少し違和感を感じながら席に戻ると、
夜も10時を回っていたので、フロアには俺と誓子二人だけしか居なくなっていた。

キーボードを叩く音だけが異様に響く中、
突然、誓子がポツリポツリと話しだした。

「もしかしたら気付いてるかもしれないけど、」
「私、子供の頃に酷いことが、、とても言えないようなことがあって、、」
「男の人が苦手なの・・・」
「だから、いつもはもっと警戒しているんだけど、●●君が一緒に居るせいか、少し安心しちゃったみたい・・・」
「さっきみたいなことになってしまって、迷惑かけて、、ごめんね」

「いえいえ、伊藤さんが無事で本当に良かったです。でも、私も一応は男なんですよw」

「●●君は、なんか分からないけど、怖くないのよね。最初からそうだったの。こんなの初めてで・・・」
「私もいつまでも男の人を怖がりながら、生きていくのは辛いし」
「当然だけど、クライアントの殆どは男性だから、あ!もちろん仕事だけなら問題ないのだけど」
「軽いスキンシップや握手などでも、怖くて震えてしまうことがあって・・・」
「そんな時、●●君が現れて・・」
「だから、貴方の教育係、、私からやりたいって課長に言ったのよ///」
「いつも男の人の担当なんて絶対にやらないから、課長すごく驚いてたw」

「ほ、本当ですか!」
「じゃ、じゃ、、私でよければ伊藤さんの男嫌い克服プロジェクト、ぜひとも協力させて下さい!」

そんな感じで、最初は手を繋ぐことから始めて、徐々にスキンシップを増やしていき
男嫌いをほぼ克服する頃には、俺は”伊藤さん”ではなく”誓子”と呼ぶようになっていた。
そして、誓子と呼ぶようになってから、また暫く経った時、いよいよ
男嫌い克服プロジェクトの最後を飾るテストが行われることになった。

暗闇の中で、散々憧れ続けた社内随一の美女が全裸になっていた。

当然色々触ってみたいところはあった。
しかし、俺はガチガチに堅くなっている誓子を少しでもリラックスさせたくて
肩から首筋をゆっくり揉みほぐすように揉んでいった。
次いで、腕を揉み、手を揉み、脇腹を揉むと
「クスクス」と誓子が笑いだした。

「もう緊張とれた?怖くない?」

「うん」
その返事を聞いてから、ようやく俺は
陰で絶品と称されていたボディにむしゃぶりついた。
その手触り、柔らかさは、堪らない味わいだった。
俺は誓子の全てを自分のモノにしたくて、
夢中になって、身体の隅々まで舌を這わせた。

「ああ、気持ちいい、気持ちいいよ~」
途中、誓子は何度も声を上げてくれた。

「男の人とこんな風になるなんて、今までは考えられないことだったの・・・本当にありがとう」
そう涙ぐむ誓子を抱き締めながら、ぐっすり眠った。
それからすぐに結婚することになり、もうすぐ丸4年が過ぎようとしている。

結婚後、誓子は男に対して優しくなったなどと独身時よりも評判が上がってしまい
社内外を問わず飲み会やパーティーなどに誘われるようになってしまった。

そんな下心見え見えの男達を上手くかわせるまでに成長した誓子は
仕事上でもマネージャーに昇進していた。

頭も良く責任感の強い誓子は順調にプロジェクトを成功させてきたが
最近になって、大きなトラブルが発生していた。
開発を請け負っていたベンダーが全員現場から引き揚げてしまったのだ。

実は、そのベンダーの担当者は俺だった。
俺のせいで、誓子が総責任者であるプロジェクトが暗礁に乗り上げてしまったのだ。

誓子は旧姓の伊藤誓子のまま仕事をしていたから
俺と結婚していることを知る者は社外には、ほとんど居なかった。
そのことと夫婦の仲の良さが災いした。

「●●さんとこのマネージャさん、顔も良いけど、身体がまた凄いですよねw」
「あれは社内でも相当もてるでしょ? やっぱ身体使って出世してるんですかね?」

聞いた瞬間、大人げなく社長の横っ面を思い切り張ってしまった。
我に返って、すぐに謝ったが、時すでに遅し。
もともと俺が絞りに絞ったため、ベンダーには利益が乗っていなかったプロジェクト。
ヤル気のなかった社長の怒りは収まらず
「現場に入ってるメンバー全員引き払うぞ!」となり、
また、俺が偉そうにしているとかで、現場のメンバーに嫌われていたことも大きく作用して
「分かりました!すぐに引き上げます!」となってしまったのだ。

このままでは、プロジェクトの進捗は大幅に遅れてしまい
クライアントに対しても申し訳が立たない。
俺も謝りに行ったが、すぐに俺は出入り禁止になり、
結局、上司の誓子が頑なになったベンダーの社長を説得するため、折衝を重ねていた。

その日も夜遅くなって帰宅した誓子は、疲れ切った顔だった。

「誓子ごめん。やっぱり社長だめか?」

「う、うん、、でも」

「でも?」

「社長が、1回飲みに付き合ったら、みんなを説得してくれるって・・・」

「飲み?・・いやいや、あのスケベ社長、絶対にそれ以上求めてくるよ!」

「恐らくね。キックオフの時にも、一度口説かれたことある。結婚してるってキッパリお断りしたけど」

「てか、行く気なの?」

「うん。飲むだけなら、接待と同じだし。行こうと思ってる。」

「それって、俺のためか?このままじゃ俺が終わるからか?」

「違うよ!そんなんじゃない!私はこのプロジェクト、社会の役に立つと思ってるの。。だからどうしても成功させたいの」

「だけど、もしもアイツが変なことしてきたらどうするんだ?」

「それこそ、付け入る隙になるでしょ。誠意を示してダメなら、セクハラで脅しちゃうw」

「お、お前、、成長したんだな・・・ついこの間まで男性恐怖だったのに・・・」

結局、俺は止めることができず、次の日、ハンズに行って
防犯ブザーを買ってきた。
本当は催涙スプレーにしたかったが
催涙スプレーを持ち歩くと違法になるとどっかで見たことがあったので止めておいた。


社長と飲みに行くという日の朝
誓子は「絶対に、変なことにはならないようにするから、私を信用して待っててね」
そう言って防犯ブザーを振ってみせた。

どこか強張ったような笑顔に見えた。

(次章、無血開城につづく)

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プライドの高い妻だったけど(完結)

前話へ

あの日、彼らは約束通り、夫の帰宅前に私を帰してくれた。
しかし些細な抵抗を理由に、結局、村松から渡された封筒は取り上げられ、
翌日も、その翌日も呼び出され、その度に私は彼らのオモチャにされた。

地獄のような屈辱の日々に思いつめ、いっそのこと死んでしまおうとさえ思った。
しかし、私が死んでしまえば、あの恥辱の映像が、どのように扱われるか分からない。
死んだ後であっても、絶対に夫や父の目に触れさせる訳にはいかなかった。

「奥さん、今日で本当に本当に最後だから、我慢してね」
そう言われて、神楽坂の料亭に呼び出された。

店に着くと、大きなテーブルのある部屋に通された。
既に村松、高野は来ていたが定森の姿は見えない。

「奥さんは、あちらの部屋で待機していてください」
村松はそう言うと、
襖で仕切られた隣の間に、私を連れていった。

その部屋にはテーブルは無かったが、代わりに、布団が敷いてあった。
その意味に気付かない程、子供ではない。
覚悟は出来ていても、やはり足が震えてしまう。

「やっぱ、奥さん、いいねぇ、俺達にあんなに抱かれてんのに、未だそんな風に震えるんだね」
「マジで今日で最後にするから、奥さん、そのウブさを大事にして頑張ってね!
「じゃあ、とりあえず、その浴衣に着替えて待ってて」

「か、株式は?映像だけじゃなく株式も返して貰えるんでしょ?」

「もちろんだよ。だから一生懸命励まないとダメだよw」
「そうだ!下着も脱いで、裸の上に浴衣を着るように、いいね?」

言われた通りにして、しばらく待っていると隣から定森の声が聞こえてきた。

「先生、どうぞ、どうぞ」

「どうします?まず、お食事にしますか?」

「はい、用意はできておりますよ」

定森がそう言ったかと思うと、
いきなり襖が開き、村松が入ってきた。
「じゃあ、奥さん、こっちに来て、ご挨拶して下さい」

村松に手を引かれながら、連れて行かれると、がっしりした体格の男が座っていた。
その男の顔には、見覚えがあった。

「あっ!」「あ!」

私が思わず出してしまった声と男が発した声が同時に被った。

「あ、貴女は、たしか、●●工業の・・」
「はい、先生、さようでございます、●●さんの、奥様です」

「奥さん、こちら、○○党の、△△先生です!ご挨拶して下さい」

そうだ!この男は、夫に連れられていったパーティーで一度だけ挨拶したことがあった。
たしか政治家の先生だ。

「お、奥さん・・・こ、これは、いったい・・」
「まさか、お前達!こ、この馬鹿者どもが!」

「えー酷いですね。。定森から先生が生唾ごっくんしてたって聞いたんですが?」
「いや本当だよ。先生がべた褒めだったんで、私が、旦那しか知らないって話したら、たしかに、ゴクリと生唾飲み込んでましたよ」

「た、たしかに、あれ程の美形妻は滅多にいないとは言ったが・・・」

「先生、あちらに、布団も用意してありますのでw」

「さ、定森、今日の人妻は、ほ、本当に、この奥さんなのか?」

「はい。さようでございます。先生、もし、あれだったら、やっぱり先にお食事になさいますか?」

「いや・・」

そう言いながら、男は立ち上がった。
上から見降ろすように私を眺める視線は、チクチク痛いほどだった。
それでも、私は顔を上げて男を見ずに、ただ真っ直ぐ前を見据えたままで居た。
そうしていると、突然、男の手が伸びてきて、私の頬を撫でてきた。

「旦那しか知らない清楚な奥さんだと聞いていたが・・・」

「いえ、先生、すみません、少しだけ味見しました」

「なんてことだ・・・」
「奥さん」

男に呼ばれた。流石に返事をしないわけにはいかない。

「はい」

返事をしながら上を向くと、男は垂れた目を更に垂らして微笑んでいた。

「お前達!、どうせ、いつもの様に逆らえないようにしたんだろ?」

言いながら、首筋を撫でられ、そのまま胸の中に手を突っ込まれた。

「手に吸いつく、やわ肌だよ、これは」
「逆らえなくしてるなら、あちらに行くこともあるまい」
「奥さん!」

「は、はい」

「脱ぎなさい、いや、ワシが脱がしてやろう」

肩が出るほど、浴衣を思い切り引っ張られ、こぼれそうになる乳房を上から強く揉まれた。

「奥さん、立つんだ」

立ち上がると、男は背中に回り込んで、一気に浴衣を剥ぎ取った。

「先生、背中が絶品でしょう? ぜひご賞味ください」

「ほう。。。たしかに、これは素晴らしい背中だ・・・」
「ワシはねえ、女の価値は背中の美しさだと思っているんだよ」

言いながら、男は私の背中を撫で回し、首筋に吸いついてきた。
男のナメクジのような舌が首筋を這い、続いて、背中にまで侵入してくる。

「うははは。鳥肌が立ってるじゃないかw 奥さん興奮してるのか」

確かに、あまりのおぞましさに全身鳥肌が立っていた、男はそれを興奮と勘違いしたようだ。

「定森よ、この奥さんが、ワシに逆らったら、どういうペナルティがあるんだ?」

「はい。旦那や父親、その他、大勢の知り合いに、恥ずかしい姿が公開されます」

「ほう。それは難儀なことよ」
「では、この人の旦那と父親に、ワシの名前で電話をしなさい。一時間後にここへ来るように、と」

そんな酷い!
「ま、待ってください!なぜ、そんなことを言うのですか!」

「奥さん、やっと声を出してくれましたな。そうした方が、奥さんが本気でワシに仕えてくれるからじゃよ」
「安心なさい、こんな年寄り、1時間もあれば、満足するさ」

「では、まずは上から順番に味あわせてもらおうかな」

男はそう言いながら、私の唇を奪い、大量の唾液を送りこんできた。
臭気を帯びた唾液が口から溢れて、頬を伝い流れて行く

「何をしているか!全部、残さず飲むんじゃ!」

そ、そんな・・・
吐きそうになりながら、やっと飲み込むと、またすぐに次の唾液が送られてくる。

あまりの気持ち悪さに、気を失いかける程、飲まされて、やっと許されると
今度は、男の舌が口内を舐めつくす様に動き、私の唾液を啜っていく。

地獄のような接吻がやっと終わると、たまらず、ゴホッゴホッとむせかえってしまった。
しかし、そんな姿さえ男は目を輝かせて喜んだ。

「乳房の揺れるさまが、なかなかの見ごろよ」

男は正面からぎゅうっと乳房を揉み込んできた。

「定森よ!、旦那や父親には、やはり、2時間後と伝えなさい!」
「この身体、遊び尽くすに1時間では足りんわ」

「奥さんよ、こんなに明るいところで抱かれたことはあるんか?」

答えずにいると、
「「「「すいません」」」」と男達がそれぞれ声をあげた。

「おまえら!明るい所で奥さんの隅々まで調べたんか!」
「しょうのない奴らだ。だが、これ程の女じゃ、仕方のないことでもある」
「奥さん、女って生き物はな、美人であればあるほど、さんざっぱら恥ずかしい思いをさせられるもんなんじゃ」

「さてと、そこのテーブルの上に、まずは仰向けで寝なさい」

「かわいいお手手じゃな」
男は私の手首を掴んで、上にあげさせると、二の腕に舌を這わせた。
最初はツーーと舌先で転がすように、続いて、ペロっと舌全体を使うようにして
男は私を隅々まで、舐め回していった。

そして、私の身体で、男の舌が触れてない部分がなくなるくらい、しゃぶり尽くすと
今度は、自分の身体を舐めるよう要求してきた。

私は息を止めて、男が突き出した足から、舌を這わせていった。
文字通り全身を、お尻の穴まで舐めさせれてから、
男は私を抱える様にして、貫いた。

唾液と汗にまみれた身体がクチュクチュと卑猥な音を立てていた。

「定森!それから高野君も、君たちも、一緒に愉しみなさい!」

「「はい、ご相伴に預かります」」

なぜか村松は加わらずに、私は三人がかりで、身体を開かされ
何度も何度も逝かされた。

喘ぎ狂いながら、ひたすら男達にやられ放題になっていると
突然、聞き覚えのある声が聞こえてきた。

「どうです?なかなかの逝きっぷりでしょ?」

「ええ。先生もお喜びのようで、安心しましたよ」

「私達も随分と愉しませてもらいましたよ。最高レベルの身体ですな」

「さすが村松さんだ。あそこまで良く堕とせましたね。ところでヒ●ズ族の方々には、いつお披露目しますか?」

「ああ、彼ら、なんでも黒人を用意しているそうですよw」

「それはまた、もの凄いfuckショーになりそうですな」

「男慣れしてない社長夫人が、衆人監視のもと黒人にやりまくられる、たまりませんよw」
「興味がおありなら、見学なさいますか?」

「本当ですか?ぜひとも!アレが黒人の巨根で突き回されると聞いただけで、興奮して、ビンビンですよ」

『だ、誰の声?、こ、この声は!』

「あ、ああ、あぁぁああ~ん」

高野の激しい責めで、何度目かの絶頂を極めると
私の頭は霧がかかったように朦朧として、もはや何も考えられなくなっていた。

「あ、、あぁぁ・・・」

(完結)

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プライドの高い妻だったけど(5)

前話へ

膝の裏がズキズキ痛む。体重の大部分がかかっているのだから無理もないことだ。

マンダリンのソファは、肘掛の部分が背もたれと同じ高さに作られていた。
普段だったら、その洒落た設計をとても素敵に思えたかもしれない。
しかし、その高い肘掛の上に、両脚を広げて乗せている身としては、奇抜な設計を恨めしくさえ思う。

私が取らされた格好は、”あられもない”という表現がぴったりの、恥ずかしい姿だった。
背もたれに頭と肩を預けて、お尻はソファのギリギリの部分に浅く腰かけさせられていた。
そのため、剥きだしの股間を男達に向けてモロに突き出してしまっている。

それだけでも、気死するくらいの恥辱だというのに、
さらに、男達は、私に自らの手で股間のワレメを広げるよう命じたのだ。
とても普通の女が、人前でできるようなポーズではなかった。
それでも、やらなければ、夫や父に無残な映像が送られてしまう。
私は目に涙を溜めながら、なんとか震える指先に力を込めた。

「「「くぱぁ」」」

男達は、妙な掛け声とともに
笑いながら、割れ広がった女性器を覗き込んだ。

「ビラビラは黒ずんでて少し残念だなぁ、でも中身は真ピンクで良い感じじゃないか?」
「うん。俺はアヌスの形に惚れたよ。奥さんの澄ました顔のように、綺麗な形だ」
「そうか?ケツメドも若干黒ずんでるように見えるぜ。まあ、毛が生えてないから80点はあげられるけどw」

あまりの屈辱で、気が変になりそうだった。
なんとかこの生き地獄をやり過ごそうと、目をギュッと閉じながら、ひたすら耐えた。
しかし、男達はそれさえも許さなかった。

「奥さん、おっきなパチクリお目目をしっかり開いて、ちゃんと俺達の方を見てないと駄目だよ」
「そうそう。目を開けて、ちゃんと俺達のこと監視してないと、こっそり旦那に画像送っちゃうかもよw」

世の中には心底腐った人間がいる、人の皮を被った悪魔がいる、そう思い知りながら
私は言われた通りに目を開けた。

「あれま、奥さん、涙目になってるよ」

「マジだ、その恥ずかしそうな顔、最高に萌える」

「可哀想だから、少し気分を出させてやろうかw」
直後、高野の指の腹が、ワレメからお尻の穴までをスーーッとたどった。
これには、なんとか耐えられた。
しかし、その後、クリトリスを擦りあげられると
「あっん!」
恥ずかしい声とともに、開ききった脚がビクッと大きく動いた。

「うは!すげえ反応www」

気を良くした男達は、三人がかりで、寄ってたかって私の陰部を好き放題にした。

弱点だとでも思ったのか、特に、クリトリスを執拗に撫でまわされた。
すぐに、じゅわぁっと湿り気を帯びてくるのが自分でも分かった。
コリコリ、スリスリ擦り上げられる度に、脚を震わせながら、じゅわっと液が溢れ出てくる。
そして、あれ程、気になっていた男達の嘲笑や嘲りが、段々と自分の喘ぎ声で、ほとんど聞こえなくなってくる。

私の意識は、いつの間にか、夢と現実を行ったり来たりしているような状態になっていた。
しかし、

「奥さん、どうよ?こうやって、どんなところも見たい放題、触りたい放題だぜ」
「うー、ちきしょ、この姿、あの旦那に見せてやりてえ」
「たしかに!自慢の奥さんが、こんなにされてること、あいつに教えてやりてーー」

彼らの台詞で、一気に現実に呼び戻された。

「な、なんてひどいことを!貴方達には人間の心はないの!」

「冗談、冗談だってば、奥さん酷いなぁ」
「俺は、約束を守る男だよ。さっきだって、ちゃんと封筒渡したでしょ」
「奥さんの怒った顔、かあいいな。
 なあ定森!、俺からでいいよな?、村松はもうやってんだし、俺、唇から頂かせて貰うよ」

言いながら、高野が、その品の無い顔を寄せてきた。
なんとも言えない口臭と吹き出物だらけの醜い顔に、思わず身を強張らせた。

「奥さん、そんな嫌がらないで、リラックスリラックス、少し口開けてごらん」

少し開いた高野のタラコ唇が強引に重ねられ、舌がねじ込まれた。
父を騙した仇のような男に口内を蹂躙される悔しさは、言葉では言い表せない。

「マジたまんね、この唇、初めて会った時から、ずっと好きにしたかったんだよ」

高野は乳房を撫で回しながら、ブチューブチューと唇を激しく吸いまくった。

「高野の奴、いつになくヤル気まんまんだな」
「ああ、アイツ、この奥さん堕としたい一心で、毎晩、こ汚いオヤジと二人っきりで徹夜までしてたからなw」

ウソでしょ!この男は、そんなことを考えて父を落とし入れたの!
許せない!絶対に許せない!気付いた時には高野を突き飛ばして、掴みかかっていた。

「痛ってえ、、無防備だったから、マジで入った・・・」

「酷いなぁ奥さん、高野可哀想に、ついでに旦那さんも可哀想に。。これって当然、約束違反だからね!」
「じゃあ、動画はちょっと重いから、とりあえずバンザイ昇天画像でも旦那に、メールしとくわw」

「ちょ、ちょっと!まって!待ってよ!」

「おいおい、毎回、そのパターンには飽きたぜ、いいかげん腹をくくれよ」
「高野、どうする?被害者のお前が決めていいよ」

「そうだなあ、、シャワーも歯ブラシもあるんだし、いいよね?」

言いながら、高野はガチャガチャとベルトを外してズボンを下げ
一気にトランクスまでも下げてしまった。

村松の時のように悲鳴を上げることだけは、なんとか耐えることができた。
それでも、独特の異臭を放つアレが目の前に突き出されると、私は無意識に後ずさった。

「とりあえず、しゃぶってもらおうか、奥さん」

だ、誰が!嫌っ!いやよ!
憎い仇に、私の方から一方的に奉仕しろと言うの!
愕然となった私に高野は語るように話しかけてきた。

「そういや、お父さん俺のこと息子の様だとか言ってたな」
「で、何から何まで全部任せてくれるんだもん、笑うの堪えるの大変だったよ」
「挙句の果てに、こんな綺麗な娘さんまで、頂かせて貰えるなんて、最高のお父さんだよな」
「あったま悪いけどw」

「許せない・・・」

「ん?今なんて言った? もしかして旦那に映像送って!とか言ったのかな?w」

「・・・」

「旦那やお父さんに知られたくないんだろ?」
「さっきの粗相は、その唇でたっぷり気持ち良くさせてくれたら、許してやるよw」
「村松と定森もそういうことで良いよな?」

「ほれ、早く咥えろよ」

く、口惜しい・・・
無念さで涙がこぼれた。
私はポロポロ涙を流しながら突き付けられたソレに顔を寄せていった。
既にズボンの中で射精していたらしく、独特の異臭を放っていた。
悔しくて目を閉じながら、唇を僅かに開き、その先端に唇を吸いつかせていった。

「おい、目をそらすなよ。目を開けて俺の顔見ながら、ご奉仕するんだよ」

目を開けると高野は下品にニヤつきながら
「とうとう奥さんに、フェラチオさせるところまで来たよ」と言った。

「やっぱ、最高だよ、奥さんの唇!」

気持ち悪い・・・
高野の不細工な顔を見ながら、その分身を舐め回す作業は想像以上に辛かった。
早く終わらせよう、そう考えて必死にやるしかなかった。
鼻で息をしながら、下あごを広げて、口の中一杯にソレを飲みこむ。
そして、唇で絞めつけながら顔を動かし、付け根から先端まで引き上げていく。

「やべえ、予想外にうまいよ。●●さんも隅に置けないぞ、けっこう仕込んでるよw」

言いながら、高野は乳房を力いっぱい掴んだ。
たまらず「んふぅ」と声が漏れてしまった。

「本当に気持ち良さそう。いいな~高野」
「まあまあ、今回あいつが一番活躍したんだから、良しとしようぜ」
「お前は一番槍だったから、いいじゃん」
「お前だって、先生に喜んで貰えるんだから、いいだろ」

高野は私の口の中に、たっぷり精を放出すると、
「四つん這いになって、ケツを突きあげろ」と命じてきた。

こうして、私は、人生で3人目の男を、
まるで獣のように四つん這いになって、バックから受け入れさせられた。

高野の次に定森、そして村松、私は次々と嬲りものにされた。
そして、全員の精を散々に浴びさせらると、今度はバスルームに連れていかれた。

マンダリンのバスルームはとても広かった。
悔しいくらい広かった。
そこで、私は面白半分に身体を洗われながら、代わる代わるに
様々な体位で、何度も何度もハメられた。

唇で、乳房で、あるいは体全身を使って、彼らの思うがままに奉仕して
やっと許された時には、夜になっていた。

遅くまで家を空けた理由を、夫になんて言い訳しようかと必死に考えながら、
素早くシャワーを浴びた。急いで服を着て、駆け出すように
バスルームから出て、そのまま男達には目もくれずに、出て行こうとした。

しかし、

「これから旦那さんと会う約束してるから、そんなに急がなくても旦那さん帰ってこないよ」

村松だった。

なんて男なの!どこまで卑劣な人間なの!

「ひ、ひどい!それじゃ、約束が違う!あんまり酷過ぎるわ!」

「いやいや、旦那にバラすためじゃないって!前から約束してたんだってw旦那から面会を申し込んで来たんだよ」

「そうそう。村松のささやかな趣味だよなw」

「まあね、今まで面会断ってたんだけど、今日はOKしたよ」
「やっぱ、奥さんを抱いた直後に、その旦那に会うってのは、最高に気分良いんだよw」

悪趣味だった。あまりにも悪趣味で、吐き気がする。

「じゃさ、奥さん、まだ時間あるんだし、少し咥えてくれるかな?」

「ちょ、おまww」「しょうがない奴だ」

た、高野・・どこまで私を辱めれば気が済むの!

「いや、だって、奥さんの怒った顔、見てたら勃ってきちゃって、お願いしまーす」

お願いなどと言ってはいるが、それは命令だ、絶対に逆らえない命令だった。
あの映像だけでなく、さっきまで何枚も恥ずかしい写真を撮られていた。
嫌だった。死ぬほど嫌だった。
しかし、私は言われるままに、偉そうに仁王立ちする高野の足元に跪いた。

高野のソレは、既に大きく反りかえっていた。
私は洗ったばかりの顔をソレに近付けていき、唇を開いた。
先っぽの部分が少し濡れ光っていることに気付いたが、構わずにパクリと口に含むと
突然、後ろからスカートを捲り上げられた。

「これ、フレアスカートって言うんだよね?清楚な感じで奥さんに似合ってて、とても可愛いよ。
 俺は、これ着たままの奥さんを愉しませてもらおうかな。どうせ暇だしw」

言葉と同時に乳房を鷲掴みされ、思わず咥えていた高野のモノを吐きだしそうになった。
しかし、その前に、高野は私の顔を両手で掴んで、激しく前後に動かした。

「お前ら、程ほどにしとけよ」
そう言い残して村松は出て行った。

「俺さ意外と、全裸より、こういうの好きなんだよねw」
「奥さん、次は、可愛いワンピかなんかで、来てよ」

「んぐっ」・・次?

「今日が1回目、約束だと、あと1回良いんだよね?」

「は?定森、何言ってんの?今日のは一回に含めないだろ、普通」
「2回分は、もう予定組んであるんだよ」
「奥さん、パーティーで旦那さんと一緒に、ヒ●ズ族の方々に会ったことがあるでしょ。
 その時、自分の妻を恥ずかしげもなく自慢する旦那さんに、心を打たれたとかで、 
 彼ら、自慢の奥様のオールヌードが、どうしても見てみたいって、今回、色々と協力してもらったんだよね」

「なるほど、それで、こんなに上手くいったのか!」
「じゃあ、奥さん、エステ行って身体しっかり磨いておかないとね、大勢に見られるわけだからw」

「んぐぐ」・・な、何を言ってるの!


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美佐

Author:美佐

某サイトに投稿してたものを
若干の加筆修正を行いながら
ひっそりと
続きを投稿していきます。

完結を目指します!


※一応18禁です

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