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美しければ美しいほど清楚であれば清楚であるほど・・・辱められる(公開処刑編)

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美しければ美しいほど清楚であれば清楚であるほど・・・辱められる5

前話へ

なんとなく学校の掲示板に貼ってあるポスターの前で足を止めた。
今までであれば、恐らく何も思わずに通り過ぎていただろう。
だが、紗季と親密になった今は少し違う。
ポスターには爽やかな青空と
白いワンピースを着た清純派と言えば必ず名前があがる某女優だけしか写っていない。
少し上向き加減の魅力的な美しい顔。
紗季の年齢とそんなに変わらない女優の顔を眺めながら、自然と顔が綻ぶ。
白のワンピースも悪くないか。
手足がスラリと長い紗季には良く似合うはずだ。
ポスターの前で
俺は、たおやかな紗季を自分が弄ぶところを想像して一人ニヤニヤしていた。
だから、高野が傍に寄ってきたことにも全く気づかなかった。

「おい、辰也!」

きつい怒鳴り声で、いきなり呼ばれた。
振り返ると、貧相な顔が剣呑に歪んでいた。

「何か用?」

自然と声が固くなる。

高野俊暁。
同じ小学校出身のコイツに対して
俺は嫌悪感以外には何も持ち合わせていなかった。
ただ、俺は別に女子達の様に
常に汗が腐ったような臭いを発する肥満体を
見た目だけで嫌っていたわけではない。
忌むべきは、容姿よりもむしろその性格の方だ。
弱い者には強く出て、
強い者には媚びへつらう典型的な屑。
高野は、とにかく嫌な奴だった。

「お前、グロリアの、、あの紗季さんと知り合いなんだってな?」

「え?」

いきなり紗季の名を出されて正直驚いた。
だが、次のセリフはもっと俺を驚かせた。

「お前のせいで、村松が紗季さんに殴られたんだよ!
 話があるから、少し顔をかせや」
すぐに村松の底意地悪そうな顔が頭に浮かんだ。

村松徳之。
高野と同じくこの村松とも小学校からの付き合いだ。
親が飲食店などを手広く経営していることを鼻にかけた嫌な奴で
俺は何度となく嫌がらせをされてきた。
そのうえ素行の悪い先輩達とも多く付き合う村松は、いわゆる中学校内の権力者だった。

腰巾着の高野は、おそらく村松に命令されて俺を呼びに来たのだろう。
そんな村松をあの紗季が殴った?
その事実だけ聞けば、胸のすく思いだが、
話はそう単純とも思えない。
村松の顔など見たくもないが、詳しい話を聞くため
俺は高野に従うことにした。

高野は俺を村松達がよくたむろする麻雀部の部室に連れていった。
部室では、村松と数人の取り巻き連中が怖い顔をしていて、
俺の顔を見るなり、その場に居た連中がよってたかって俺を袋叩きにした。
散々に痛めつけられた後、村松が静かに言った。

「お前、紗季さんとは、どんな関係なんだよ?」

冷たい目だった。
俺は勇気を振り絞って
「知らない」とそっぽを向いた。
だが、俺が原因で村松は紗季に殴られたというのだから
村松が俺を問い詰めるのも無理はない。
紗季は、なんてことをしてしまったんだ。。。

村松は悪い奴らと付き合っては居るが、自分自身は決して不良ではない、
むしろ成績は良く、頭がかなり切れる。
だから、なおさら質が悪い。
不良までもが恐れて、高野の様な腰巾着までいるほどだ。
まさに、そのプライドの高さは折り紙付きだった。
どうしても俺と紗季の関係を聞きだしたいのだろう。
村松は俺を睨みつけながら、今度はドスの効いた声で言った。

「なんで、あの女が突然切れたのか話してみろって言ってんだよ!
おい、お前ら!こいつを脱がせてフルチンにさせろ!言うまでリンチにかける」

既に殴られ、口の中に血の味がしていた。
激怒する学内のボスに暴力で凄まれては、どうすることもできない。
結局は、全てを洗いざらい話すことになった。


「おい、お前ら、もういいよ、そいつを放してやりな」


村松は途中で取り巻き連中を大人しくさせて
「それ、本当かよ・・」などと声を漏らしながら、真剣に話を聞き始めた。


そして、全てを話し終わった後には、
「あんな美人が・・・こんな奴とねぇ・・」と感嘆とも取れる声で独りごちた。


高野達取り巻き連中は、最初はあっけにとられていた様だったが、
すぐに「お前が、あの生意気女の息子だとおおお」と凄んできた。
「じゃあ、母親の罪を償いな!土下座して謝れやあああ」
怖かった。
何度も殴られ、裸にまで剥かれていた、
完全にびびって、とにかく許されたかった。

「ごめんよ。紗季にもちゃんと謝らせるから、もう許してよ」
そう半泣きで言うと
村松は
「ほう、いいだろう」と嫌らしい顔で笑った。
高野達は渋々という感じだったが、
「村松がそう言うなら」と頷いてくれた。

元々、紗季とは会う約束をしていたから、
放課後、村松達を連れて紗季の部屋まで行けばよい。
話は簡単だと思った。


紗季が玄関のドアを開けた瞬間
「わぁお」とまず高野が歓声をあげ、
村松は「そんな格好もするんだ・・」とボソっと囁いた。
紗季はいつも通りのラフな格好。
ノースリーブのシャツに白いショートパンツ姿だった。
見慣れない薄着の紗季を舐めるように見回していた村松達とは対照的に、
紗季の方は村松達には見向きもせず完全に無視して
「どうしたの?殴られたの?」と俺の顔を見て、心配そうに顔を寄せてきた。


「ええ、俺も殴られましたからねえ、100倍に返しませんと」
俺が返事する前に村松が割って入った。
このセリフで初めて、
紗季は振り返って村松を見た。
途端に、村松からへらへらした笑みが消えた。
紗季の視線がまるで村松の身体を突き通すかの様に厳しかったのだ。


「あ、謝る気はないのかよ・・」


流石の村松が慌てたような物言いをしている。
俺は一瞬驚いたが、紗季が本来プライドが高く気性も荒いことを思い出した。

「何を言うの!あれは君が酷いことを言うからでしょ!
 もう一度、ひっぱたいてあげましょうか?」

言いながら右手を上げたのを見て、俺は慌てて止めに入った
「やめてよ!、そんなことをしたら、大変なことになる!」


剣呑だった紗季の瞳の色が、急に優し気に変わって俺を見つめてきた。


「た、辰也君?」

こいつらは学校内の権力者だから、あまり怒らせないでくれよ!
喉元まで出かかったが、どうしても言い出せず
、途方に暮れていると
そんな状況を見て村松が息を吹き返した。


「コイツはねぇ、俺のパシリみたいなもんなんですよw
 俺を怒らせたら、大変だあ、コイツが地獄を見ますよw
 それとさあ、色々聞きましたよ。
 母親なんでしょ?なんなら母親の罪を息子に償ってもらったっていいんですよ。
 辰也にフルチンで躍らせるか、なあ、高野お」


そのセリフを聞いて、紗季の瞳が剣呑に光る。
ビッシャンッ!!
突然、骨まで響くような乾いた音が室内に響き渡った。
痛そう。。俺は素直にそう思った。
しかし、村松は平手打ちされた頬を抑えもせずに、
紗季の整った顔を見つめながら、口元を怪しく歪めた。

「面白いですよ、本当に。
久々に本気になりそうです。
まさかこの俺が女なんかに本気になるとは、、、」

「紗季さん!貴女の大事な辰也君が死ぬまで、
 虐めまくってやりますよ
 いや、もう、猫かぶらなくて良いかw
 敬語も疲れるからお終いだ
 とりあえず、あんたの大事な息子、虐め地獄確定だから」

言いながら、村松の視線は
紗季の足元に落ちて行き、スラリとした脚から、くびれた腰へと移っていった。
そして、最後にラフな服装でありながらも際立っているプロポーションを
粘っこく見つめてから、ふいに顔を赤らめた。

「い、今だったら、まだ許してやったって良いよ」

普段からは想像も出来ないような口ごもった声に
俺だけじゃなく高野まで驚いた顔をした。

「そ、その代わり、、、
ぉ、おっぱい見せろよ」

え? お、おっぱい?
普段大人びている、村松も
俺と同じ中学生なんだなあと、少し安堵した。
紗季も、そう思ったのか
キリッとした鋭い目つきが、少し和んだ。

しかし、村松は相変わらず紗季の胸元の豊かな膨らみを見つめたままだ

「聞こえなかったのかよ!胸を見せろって言ってんの!
 見せてくれたら、コイツのこと虐めないでやるって言ってんの!」

強がって見せたところで、もう遅い。
意識してか無意識なのか
おっぱいを胸と言い改めた様だが
幼稚な発想は何も変わるものではない。

紗季の目が、再び厳しく光る

「バカなことを言うのはやめなさい!」

卑劣な脅しに屈する気など全く無い!
そう気合いの籠ったはっきりとした物言いだった。

「君に見せるとか、絶対に有り得ないから」

「な、なにぃ!」

村松は目を剥いた。
恐らく彼にしては珍しく、恥を忍んだ申し出だったのだろう。
それを無下に拒絶されてしまったのだ。
村松は豹変した。
普段の太々しさが一層増し、
ほんの数秒前、赤ら顔でおっぱいを見せろと言い淀んだのが嘘のように、
村松は紗季の顔を真っ直ぐに見つめた。

「いいのかよ、そんな態度でw
 コイツが虐められてるのだって、元々は、あんたが捨てたせいなんだろ?
 あの手のせいで虐められて、一人も友達居ないんだぜ
 俺らがパシリに使ってやってるだけ感謝して欲しいもんだw」

「な、なんて酷いことを、、、
 そうね、たしかに私のせいよ!
 だからこそ、君がこの子に卑劣な虐めをやるというなら、
 私は血の一滴が枯れるまで、、とことん戦うわ」

紗季の頬は、怒りによって上気していた。
だが、それでも村松は怯むことなく、ニヤついた顔で言う。

「へえ、血の一滴ねぇ
 本当に、面白いよ、あんたw
 じゃあ、俺はどんな手を使っても、コイツに地獄を見せてやるよ
 そして、あんたは、、、、
 いずれ、自分から素っ裸になって、ケツ振りながら俺に許しを請うことになるぜw」

「だ、誰が!死んでも嫌よ!
 もうたくさんよ!出て行って! 君たちと話すことは無いから、早く帰りなさい!」

「はいはい、今日のところは引いてやるか
 高野ぉ、いずれ二人で、この女のケツの穴まで、じっくり見てやろうぜいw」

村松はそう言い残して、大人しく帰って行った。

翌日から、村松の言う通り、俺は本当に地獄に落ちた。
学校という閉鎖的かつ小さな世界は、非情に単純で分かりやすい。
大人の世界以上に上下関係が明確で
弱い者は強い者に媚びへつらい、強い者はとことん弱い者を蹂躙できる。
村松という最上位者の意向は、絶対的だ。
嘘のようにクラスの全員が凶悪な獣と化し、
無視、悪口、嘲笑、そして暴行、様々な虐めが始まった。

それでも同級生からの虐めだけだったら、なんとか耐えることもできただろう。
それまでだって、決してクラスメイト達が友好的だったわけではないのだから。

しかし、、、
村松は巧妙だった。。。

毎日、散々なイジメを受け、心身ともに弱ったところで
トドメとでも言うように、
俺は中学のOBである大久保先輩に呼び出された。

大久保先輩、、、
喧嘩で相手に大怪我を負わせて少年院にまで入っていたという
どうしようもないワルだ。
この先輩に呼び出されて無視できるような中学生は、まず存在しない。
俺は大久保が指定した店に慌てて向かった。


大久保はストレートな性格だった。
まわりくどい話は一切なし。
村松の手引きで紗季を見て、一目惚れしたから協力しろと言うのだ。
俺は最初こそ勇気を振り絞って「嫌だ」と抵抗した。
しかし、強面の先輩達に凄まれ、
「女に怪我をさせたくはないんだよ」と
協力しないなら、紗季を無理やりレイプするだけではなく、
育ててくれた母までを攫ってくると脅されては
ただの中学生である俺には屈するしかない。

結局、俺は村松が作った陳腐なシナリオどおりに動くことになった。
まさか村松が、街で一番のワルと言っても過言ではない大久保を動かす程の力があるとは・・・・
流石の紗季も予想さえできないはずだ。


「紗季、ごめん!」

その日、俺は紗季の部屋に入った途端、まだ玄関に居るうちに頭を下げた。

「え?ど、どうしたの?突然」

戸惑う紗季の足元に跪く。
いわゆる土下座の体勢だ。

「先輩のバイクを壊してしまったんだ、、、」

「バイク?」

「うん、弁償するお金もなくて、、頼れる人は紗季しか居なくて、、」

大先輩である大久保のバイクを無断で借りたあげく、
壊したというのが村松の作ったシナリオだった。

紗季は、跪く俺の頭をくしゃあっと撫でながら
「馬鹿ね」と一言言った。

紗季が怒ったのかと思い、俺は慌てて謝った。

「ごめん」

「本当、馬鹿ね、そんな土下座なんてしなくたって
 私は、貴方の味方よ
 詳しく話を聞くから、、だから、そんな格好はやめて」

「うん」

俺は、いつの間にか涙ぐんでいた。
紗季は完全に俺を信用してくれて、
バイクの弁償をするために大久保と会ってくれることになった。
意外なことに、紗季は嬉しそうだった。


大久保との待ち合わせ場所には、
紗季の部屋から、かなり近い国道沿いのファミレスを指定された。

ファミレスだったら紗季を夜中に呼び出しても警戒されないというのが大きな理由だったが、
最初、村松がファミレスの名をあげた時、
「お前は馬鹿か」と大久保は露骨に嫌な顔をした。
それもそうだろう。
紗季に何をさせようとしているかを考えれば、人目が無い場所の方が良いに決まっている。

「あくまで待ち合わせ場所ですから!」

村松は余裕の笑みを浮かべたまま言うと、直後に
そのファミレスのオーナーが村松の父親で、村松自身も店長はじめ社員達に顔が利く
と付け加えた。

「それを先に言えよw お前、さすがだわw」

大久保は納得して頬を緩めた。


その日、
俺たちは、紗季との約束の1時間も前にファミレスに集合した。
村松や高野だけではなく、ヤリチンで有名な貞森先輩まで呼ばれていた。
それだけでも大久保の本気度がうかがえる。

客が入ってくる度に、大久保達はさりげなく入口に視線を向けた。
時間は夜中の10時まであと少し、そろそろ紗季が来る頃だった。

「遅いな、本当に来るんだろうな」

言いながら大久保は俺の脛を蹴った。

「は、はい、来ます」
まだ、約束の10時にはなっていない。
硬派で鳴らした大久保が明らかに、そわそわしていた。
村松に紗季を見せられてから、
その驚くほどの美しさに、大久保は紗季のことが頭から離れなくなってしまったという。
大久保がそれほどまで熱くなっているのだから
村松、高野、そしてヤリチン貞森などの期待は、半端ないはずだ。
逆に俺の方は不安で複雑な気持ちだった。

俺たちは、男5人で店のコーナーにある8人席に陣取っていた。
平日の深夜ということもあって、店は空いていたため
村松の計らいで俺たちのテーブル周囲3つほどには誰も客を入れていなかった。

蹴られた脛を軽く手で払ってから、コーヒーを一口啜ると
入口の方に、男達たちの視線が釘付けになっているのに気づいた。
視線の先には、見慣れた肩口まで垂らしたセミロングヘアー、、、
ピンストライプのスーツに身を包んだ紗季が背筋を伸ばして立っていた。

入口付近の4人組の青年が紗季を一目見て
何かを囁いてから、もう一度、二度見し、
大学生くらいのカップルは、男の方が彼女そっちのけで紗季をガン見していた
そんな中を
紗季は、俺の顔に気づいて、軽く頷いてから
真っ直ぐ歩いてくる。

「ほう・・」

紗季が自分達の方へ歩いてくるのを見るなり
貞森が下品な口笛を鳴らした。

紗季はテーブルまで来ると
まず俺に微笑み、そして視線を大久保に向けた。

「辰也が、いつもお世話になっております」

「あんた、コイツの母親なんだってな」

紗季は一瞬だけ驚いた表情で俺を見たが
すぐに、「はい、そうです」と大久保に笑顔を向けた。

非の打ちどころのない美貌が浮かべる笑顔に
大久保は息を飲み、村松から指示されたセリフを全て忘れて
立たせたままの紗季の全身を舐める様に見つめているだけだ。

「大久保さん!」

焦れた村松が小さく呼ぶと
大久保は紗季を凝視しながらコーヒーを一口口に含んだ。

「脱ぎな」

「「え!」」「えー!」

そのセリフに、紗季だけじゃなく大久保以外の全員が驚きの声を上げた。

「お、大久保さん、さすがに、突然すぎるような。。」

一番、女慣れしている貞森が慌てて諭す。

「あん?、、ば、馬鹿野郎、ジャケットだよ!、何勘違いしてんだよ!」

「ああ、ジャケットねw」

納得顔の貞森とは裏腹に、紗季は疑問顔のままだ。

しかし、その日も大久保のストレートさは健在だった。
まるで猪の様に一直線だった。

「そんなに、しっかりボタン止めやがって、何も分からんだろ
 身体のラインをよく見せろって言ってんだよ」

途端に村松が、あちゃあと頭を抱えた。
紗季の方は、最初は疑問符を浮かべた表情のままだったが
すぐに意味に気づいて、驚きと怒りが混じったような声を出した。

「何を言っているの!
 私はただバイクの弁償をしにきただけです!」

「だ、だから、弁償するんだろ?  こんなデカいガキも居るんだし
 身体で弁償させるのに、その身体を見てみないと、俺のバイクと釣り合うか分からんだろうが。
 か、顔は、、まあ、合格だ」

「ば、バカな、何を言っているの!誰がそんなこと!」

シナリオと大分違うが、今更遅い。
すかさず村松が割って入る。

「おいおい、随分と偉そうな態度だね。
 大久保さんに詫びに来たんだよね?
 あんたが弁償しないって言うなら、辰也に払わせるだけだぜw
 あんたも学習しないねぇ、この間も言っただろ
 愛する息子が悲しいことになるって」

村松は徐にスマホの画面を紗季の眼前にかざした。
途端に紗季の顔色が変わった。

「どうよ、愛する息子のオナニーシーンは?w
 可哀想にな、クラスの女子の前でオナニーさせられてんだぜw」

「な、なんてことを・・なんて酷いことを。。。」

紗季は画面から視線を外すと、下を向きながら絞り出すような声を出した。

「あんたの態度しだいで、もっと酷いことになるんだよ
 分かってる? ドゥー ユー アンダー スタン?」

紗季は下を向いたままだ。
俄然、男たちは調子づく。

「そ、そうだよな!なんだこの女は!
 村松の言ったとおりだぞ!俺に謝る気があるんなら
 とっととジャケットを脱いで、胸を反らしなw」

「胸反らし良いっすねw
 大久保さん、店も空いてるし、周りに客も居ませんので
 せっかくですから、ブラウスの前を開けさせましょう!
 その方が身体のラインだけじゃなく、色も良く分かりますよw
 まあ、うなじが真っ白だから、身体も良い感じで色白そうですけどね
 やっぱ、ちゃんと見て確認しませんとw」

「流石!貞森さん流石です!
 私の身体を見て~って具合に、シャツをばぁっと広げさせましょう」

村松までが調子に乗ったことを言いだすと、

紗季はやっと顔を上げ、
威儀を正し凛とした表情で答えた。

「そう、分かったわ」


テーマ : 寝取られ体験談
ジャンル : アダルト

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プロフィール

美佐

Author:美佐

某サイトに投稿してたものを
若干の加筆修正を行いながら
ひっそりと
続きを投稿していきます。

完結を目指します!


※一応18禁です

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